プロの道具ってすごい。

西武ライオンズの中心選手となった「中島選手」のグラブを手にする機会がありました。
彼のグラブは聞くところによると「久保田スラッガー」の松井稼頭央モデルを原型にしているそうです。つまり、L7が基本形となっています。
松井稼頭央選手は現在、ローリングス社とアドバイザー契約をしていて、グラブはローリングス?となっているようです。
一時彼は、アディダスを使ったり、いろいろと試しているようです。
でも、最終的には「やはり、アドバイザリー料が欲しいの?」と思ってしましたが、今は、しっかり、久保田スラッガーに戻っているように思います。彼の久保田スラッガーのピンクの守備用手袋、クボタスラッガーのリストバンドはめだっていますね。

このグラブを触って見て、驚いた事
1.柔らかい
本当に硬式?プロが使っているの?って感じです。
元近鉄の中村紀選手のグラブも触って見て驚きましたが、軟式より柔らかい感じです。
それだけ素手感覚なんですね。
2.本当に土手に近い所にポケットが
ありました!やはり、手のひら捕球です。
プロの選手の場合はメーカーは何でも言う事を聞いてくれるから、関係ありませんが、我々、一般市民は、自分の手にあったグラブを選択するべきです。

この画像は、2度目に撮影させていただいたときのものです。

特に、かっこいいなと思ったのは、このラベルです。
確か、オリンピックラベルと呼ばれていたものだったように思います。
定番化は無理かな?と思っています。
今年度の久保田スラッガーのカタログのラベルにはこのラベルに近いような配色出てきました。
L7Sにつけてみたいですね。