久保田スラッガーとは
「株式会社久保田運動具店」のブランドであります。
ブランドマークは「Suigger」と水牛のツノ(ホーン)をイメージしたスラッガーホーンのマークである。
株式会社久保田運動具店としてのオフィシャルのホームページはありません。会社としては、大阪本社(小売無し)、福岡支店(卸し、小売)、東京支店(小売)の3拠点
福岡支店には江頭重利支店長がおり、商品開発や型付けを推進しています。
東京支店には青木支店長が常駐されています。
主なプロ仕使用選手情報ヤクルト:青木、西武:中島、阪神:鳥谷、藤本、ソフトバンク:本多
上記は契約選手です。
契約以外の選手は買取で使用しているか、貸し出しで使用しているよです。
ジャイアンツ:坂本、西武:片岡、ソフトバンク:的山、星野などなど、守備の名手が使っているブランド
が久保田スラッガーです。
かつての契約選手など
ブレイクしたのは、現在の楽天:中村紀洋、現在アストロズの松井稼頭央選手の二人が上がられます。
特に松井選手の使ったモデルL7それの小型バージョンであるL7Sは不朽の名器であり、多くのプロ野球選手のグラブの基本形になっています。
また、中村選手のBU5も久保田スラッガーブレイクに貢献したモデルです。
それ以前には西武ライオンズ:、松井稼頭央、石毛宏典,辻発彦,大友進,鈴木健,田辺徳雄
福岡ダイエーホークス:門田博光、、小川皓市、佐々木誠
福岡ソフトバンクホークス:鳥越裕介
オリックス:福良淳一、小川博文,馬場敏史
特に、西武、オリックス、ダイエーなどの名手と言われている方が特に使用しています。
それ以外には現ボストンレッドソックスの松坂大輔も使用していたようです。
L18というモデルが存在していた。しかし、現在はナイキ社と彼は契約。しかし、グラブの基本の型は久保田のものを使っていると言われています。
<OB会とタイアップして作られた「PRO-B」>
このトレーニンググラブは9450円という破格の値段で製作されていて現在は常に品薄状態である。
このグラブは江頭支店長とプロ野球OB会の広岡達郎氏との話で製作の話になり、現在のラインナップになったそうです。
こどもの日のプロ野球OB会の主催の野球教室で使用されるので、こどもの日の前はPRO-Bの型付けや発送作業で大変忙しいと江頭支店長が以前、お話をされていました。
こういった、低価格のグラブも真剣に製作され、企業として多くの子供たちの夢を応援している企業です。
このPRO-Bは、プロ野球選手がオフの時に練習で捕球練習したりするのにも使われています。
新聞紙面には、川崎宗則選手のトレーニングが出た時jに使用されていました。
また、珍プレー好プレーでは、松坂大輔選手が西武時代に豊田投手とキャッチボールをしてマイクが壊れた場面がありますが、その時に松坂投手が手にしていたのがPRO-Bです。
<手のひらの真ん中で捕る捕球>
久保田スラッガー特に江頭支店長は捕球についても研究をされています。
今では、上手くなりたいためにプロのコーチや解説者の方が江頭さんのところに有望な選手を連れて行き話をさせたり、指導したりもするそうです。
グラブの真ん中でとるために必要な道具、0.1秒を短縮するための道具して久保田スラッガーのグラブはプロ選手に認められているのではないでしょうか?
久保田スラッガーの情報は
久保田スラッガーなど野球道具好きのホームページ Baseball Tool.net http://www.geocities.jp/yossy196911/
こちらにも掲載しておりますのでご覧ください。