2007/5/17 木曜日

準々決勝

Filed under: 少年ソフトボールチームでの出来事 — baseball-kids @ 10:11:06

 第2試合まで、2試合あきます。私は、次の対戦相手の試合で塁審をしました。
ピッチャーは並ですが、コントロールが良く、ストレートに緩急をつけています。バッティングは相変わらず振れています。上位打線は要注意。 長打力もあるので警戒が必要です。

さて、第2試合
長男、初球デッドボール。盗塁を許しセンター前ヒットで先制されました。

打線は沈黙。

そして、3回表、ノーアウト一二塁、ファーストゴロでサード楽々フォースプレイ のタイミング。

ファーストが投げそこね、三塁ベンチ方向へ悪送球。

何故か、1塁ランナーまでホームイン。監督さんが、「投げた時点でランナーがどこにいたかでテイク2でしょ。1塁ランナーはサードです。」 と猛抗議。

しかし、審判は「ボールデッドラインを超えた時点です。」 と全く受け入れず。バックネット裏に本部役員がいたので目で合図したけど駄目でした。

心の中では「このあほ〜!ルールも知らんくせに主審するな。塁審集めて聞いてみろバカ」 と叫んでしまいました。

実際は、打球を送球した時点で ランナーがどこにいるかでテイク2になります。

この場合は、1塁ランナーはサードどまり。

さらに、長男の前にバントをして来た!「ラッキー」 三塁封殺だと思ったら審判はセーフのコール。

「おいおい 、前に出てきて近くでみろや。」正直、審判にやられました。

長男の場合、バント守備は手のひら捕球の練習の成果で意外と捕ってから早いのでアウトにする自信が結構あるのでちょっとショック。

当方のチームは審判講習を受けて、ほとんどの指導者が3種の免許を持っています。しかし、他のチームはチームにたくさんはいらっしゃらない様子。

さらに、ファーストがセカンド頃の送球をポロッと落とす、セカンドがイージーゴロをエラー、サードは体調不良で機嫌が悪く、親から言われて怒ってしまい、とって直ぐ投げればよいものを、怒って、ふりかぶって投げてランナーを生かしてしまう等守備が破綻。

サードには「ええ加減にせー」、手のひら捕球もあったもんじゃない状況。 戻ってきた長男に「ムキになるな打たせろ」と指示するが、「だって、打たしても捕らないもん」 と大きな声で彼の今の気持ちを正直に答えてくれました。

しかし、「バカタレ。一人でやってるんじゃない。そんなことを言うエースがどこにいる?そんなんだったら、ピッチャー辞めろ。そこまで言うなら、自分で打って流れを変えてみろ!」 と怒鳴ってしまいました。

先頭バッターで打席に入り、その初球。「カキーン」右中間を深々と破るランニングホームラン。

「キター」 でも、叱ったばかりなので何もいえないわ・た・し

でも、長男の初ホームランに涙が出てしまいました。

これをきっかけに、三点を返し、望みを託しましたが

また、エラー絡みで失点・ジ・エンド。

今回は、ベスト16で終わりでした。

試合後の反省で、特に5年生の強化が必要。失策絡み、打線の流れを切ったのも5年生 。「今、君たちがした事は来年、君たちに同じことが起こるよ。今は分からないかもしれないけど、6年生のために頑張らないと来年君たちは来年今の6年生以上につらい思いをするよ。」と伝えました。

彼らはどう行動するでしょうか?

HTML convert time: 1.960 sec. Powered by WordPress ME