倉敷商業OBの方のグラブ拝見(手のひら捕球実践)
以前、倉敷商業でセカンドかショートで甲子園に出ている方とお話をしました。
彼とは、仕事の関係でたまに会いますが、なかなか野球について深く突っ込んで話をしていませんでしたが
今回、捕球方法について話をした時のことを書きます。

彼には「手のひら捕球」と言う概念はありませんが、本能的にやってきたようです。
捕球方法について聞いてみると
とった時のイメージは「人差し指と、親指が付く感じ」だそうです。
それは、私が現在やっていることと同じ。
「なんでやってたん?」→「こっちの方が早いから」という回答。
グラブを拝見してみるとイメージ通り使っているようです。
ただし、少し、捕球位置が深いかなと思いますが・・・
メーカー、及び使っているグラブによってその点は異なってくるのでしょうね。
子どもたちに「手のひら捕球」を教えていますが、やはり、できる子は本能的に
やっている。又は、その指導者が究極的に捕球から早く投げると言う点に着眼して行くと
必然的に「手のひら捕球」と言う形になってくるんでしょうね。
おそらく、
手のひら捕球への入り方は
1.「手のひら捕球」を教えられて行う。
2.実践的に、本能的に身に付けている。
この2パターンではないでしょうか?私は、手のひら捕球を知らなかった。そして、現在、身につけながら指導している。
これを、できる子は本能的にやっている。
私は、これを体系化して子どもたちに教えている。
どっちがいいんでしょうか?でも、どちらにしてもきわどいプレーをアウトに出来る子どもを育てたいですね。
きっとこれは、将来役に立つはず。
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