練習試合
日曜日は久しぶりに練習試合でした。
しかし、メンバーを見ると。副キャプテン、怪我のためお休み。控えのセンターお休み、外野の5年生お休みと言うことで10人しかいません。
先発メンバーを見たら超豪華です。
1試合:長男は監督から「コースは狙うな。真ん中に投げて打たれろ!」 という指示。つまり、ここ4試合制球を乱してゲームを作れないので、とにかくエースとしてのゲームメイクを指示されました。
しかし、父親として、基本はアウトローと4年間言い続け、6年生になって制球力が無いので「真ん中投げろ」という指示が出るなんて。(泣)
しかし、以外にバッターが振ってくれ、凡打を築きます。また、意外と三振も取れます。そして、倉敷市の強豪チーム相手に最終回まで完封。最終回にライト前ヒットで三塁進もうとするランナーを意識しすぎて、低学年のライトが暴投。ボールデッドで同点
最終的に1対1でドロー。
あまり、細かいことを気にせず投げた方がいいのかな?とも思ってみたり。難しいです。
2試合目も投手戦。相手は市内でも有名な投手。しかし、人数が少なく6年が3人しかいません。ここを抑えれば勝てるチーム。さらに、一人の6年生は怪我で出れないと言う状況。
結局、3対1で完投しました。
久しぶりに楽しく投げている長男を見て、基本を厳しく教えるべきか、思い切って真ん中に投げろと言うべきか非常に悩んだ試合です。
長い将来を考えた場合、「基本はアウトロー」をやはり練習では守らせたいと思います。
トラックバック URL :
コメント (2)