嘘をつくな。
昨日、長男に何気なく
「コーチ監督に言われていることを書いてあるノートはたくさん溜まったか?」
長男:「うん。」
「今日はたくさん教えてもらったから反省点やチェックしてもらったこと書いておけよ」
長男:「うん」
風呂から上がって来ると
長男:「書いてたノートがなくなったらから、今日から心機一転新しいノートに書くわ!」
「それ、どういうことな(怒)」
長男:「えっ?」
「今まで書いていたのはどこに行ったんだ!」
「今まで、書いてあるって言っていたのは嘘か!」
彼が書いているよ。と言っていたのが嘘でした。私はもう止まりません。
自分を止めれませんでした。
「嘘をつくな」これは、私の教育方針です。
「もう、家から出て行け。」「嘘をついたら家からたたき出すっていってあったろ?」
長男:「嫌だ!」
「何で書いてないんだ」
長男:「書くのを忘れてた」
「何で、書いてるって言うんだ?」
長男:「・・・・」
「嘘ついたから家から出て行け!」
長男「嫌だ」と泣き出す。
「嫌だじゃねーだろ」
もうだめ。怒りが頂点に・・・
往復ビンタに蹴り、そして・・・・もう許せませんでした。
「もう、父さんの前から消えろ。」
長男:「嫌だ〜」と泣き叫んでいます。
妻が来て「出て行けって言っても仕方ないでしょ」
長男を自分の部屋に逃がしました。
なぜ、許せなかったのか?そんなことぐらいでと一般の方は思うでしょうね。
私が切れやすいのも要因のひとつ。
長男は現在、毎週水曜、金曜、そして、土日と現在高校2年生OBの方のお父さんが特別に指導してくれています。
これは、彼にとって貴重な体験です。水曜、土日は時間があれば来て指導してくれますが、金曜日については長男のために仕事を切り上げてまで時間を作ってくださいます。
また、監督さんもチームに実子はいらっしゃいません。長男と同級生の女の子がいて別のスポーツをしています。そして、その子も同じ日に大会を迎えます。でも、長男のチームの指導をしてくれています。
そんな、方々に支えられやっている今、彼は、習ったことをすぐできません。どちらかといえば不器用なので上手く体で表現が出来ないといわれます。
そのこのために、時間を作ってくれる監督、コーチの指導して頂いたことを書いておけと言っていたわけです。そうすれば、振り返れる。忘れていたことも読めば思い出させる。書くことで深く覚えられると言うことで始めました。
でも、彼は書いていませんでした。それが、許せない。
自分ひとりでやっているんじゃない。多くの人に支えられていることに感謝すること。
エースナンバーを背負う重み。背番号1の意味
そういったものをおしえてもらったことに感謝すべきだと考えていたのにこのざまでした。
めちゃめちゃ残念です。父親として子どもに教えられなかったことに歯がゆさを感じました。
長男と少し距離を置いて話をしないといけないですね。
残念です。
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