2007/6/6 水曜日

練習試合

日曜日は久しぶりに練習試合でした。

しかし、メンバーを見ると。副キャプテン、怪我のためお休み。控えのセンターお休み、外野の5年生お休みと言うことで10人しかいません。

先発メンバーを見たら超豪華です。

1試合:長男は監督から「コースは狙うな。真ん中に投げて打たれろ!」 という指示。つまり、ここ4試合制球を乱してゲームを作れないので、とにかくエースとしてのゲームメイクを指示されました。

しかし、父親として、基本はアウトローと4年間言い続け、6年生になって制球力が無いので「真ん中投げろ」という指示が出るなんて。(泣)

しかし、以外にバッターが振ってくれ、凡打を築きます。また、意外と三振も取れます。そして、倉敷市の強豪チーム相手に最終回まで完封。最終回にライト前ヒットで三塁進もうとするランナーを意識しすぎて、低学年のライトが暴投。ボールデッドで同点

最終的に1対1でドロー。

あまり、細かいことを気にせず投げた方がいいのかな?とも思ってみたり。難しいです。

2試合目も投手戦。相手は市内でも有名な投手。しかし、人数が少なく6年が3人しかいません。ここを抑えれば勝てるチーム。さらに、一人の6年生は怪我で出れないと言う状況。

結局、3対1で完投しました。

久しぶりに楽しく投げている長男を見て、基本を厳しく教えるべきか、思い切って真ん中に投げろと言うべきか非常に悩んだ試合です。

長い将来を考えた場合、「基本はアウトロー」をやはり練習では守らせたいと思います。

2007/6/3 日曜日

倉敷商業OBの方のグラブ拝見(手のひら捕球実践)

Filed under: 子どもへの指導に関して, 手のひら捕球 — baseball-kids @ 8:56:11

以前、倉敷商業でセカンドかショートで甲子園に出ている方とお話をしました。
彼とは、仕事の関係でたまに会いますが、なかなか野球について深く突っ込んで話をしていませんでしたが
今回、捕球方法について話をした時のことを書きます。
倉商OBグラブ1
彼には「手のひら捕球」と言う概念はありませんが、本能的にやってきたようです。
捕球方法について聞いてみると
とった時のイメージは「人差し指と、親指が付く感じ」だそうです。

それは、私が現在やっていることと同じ。

「なんでやってたん?」→「こっちの方が早いから」という回答。
倉商OBグラブ捕球面
グラブを拝見してみるとイメージ通り使っているようです。
ただし、少し、捕球位置が深いかなと思いますが・・・
メーカー、及び使っているグラブによってその点は異なってくるのでしょうね。

倉商OBグラブ捕球面1

子どもたちに「手のひら捕球」を教えていますが、やはり、できる子は本能的に
やっている。又は、その指導者が究極的に捕球から早く投げると言う点に着眼して行くと
必然的に「手のひら捕球」と言う形になってくるんでしょうね。

おそらく、
手のひら捕球への入り方は
1.「手のひら捕球」を教えられて行う。

2.実践的に、本能的に身に付けている。

この2パターンではないでしょうか?私は、手のひら捕球を知らなかった。そして、現在、身につけながら指導している。
これを、できる子は本能的にやっている。
私は、これを体系化して子どもたちに教えている。
どっちがいいんでしょうか?でも、どちらにしてもきわどいプレーをアウトに出来る子どもを育てたいですね。
きっとこれは、将来役に立つはず。

2007/6/1 金曜日

同じことを4度もすると監督も怒ります。

大会がありました。くじ運良くいい感じで決勝トーナメントに出れるかなと考えていました。

長男には「お前たちより弱いチームは無い。とにかく、頑張って勝てるようになろう。」 と努力を促しておりました。

過去3戦、初回にフォアボール、デッドボールを出し、先制される悪い流れが続いている長男のピッチングです。

今回は、しっかりと投げて欲しいと思っていました。

しかし、決勝トーナメント第1回戦。。相手は4月に行った大会でタイブレーカーで1対0で負けた相手です。

今回はやれると思って試合に臨みました。

初回の守り、長男は先頭にデッドボール、2番にもデッドボール、さらに、3番にもデッドボール。

私は呆然。あ然としていました。言葉も出ません。

「どうすんねん。初回は無失点で終われよ。」 と祈ってしまいました。

ノーアウト満塁で4番を迎えましたが、2者 連続三振。「いけるぞ」と思った瞬間。

6番バッターに外角高目をレフト前に。レフトゴロと思った瞬間、レフトがトンネル。

こけました。

初回に4対0 ソフトのスコアとしては絶望的です。

アウトハイに甘く入った長男も問題ですが、あっさりトンネルはどうなの?と感じました。

2回は3者凡退。そして、3回はまた、四死球を出し、5年生と交代。

結局は敗戦となりました。

試合後の反省で「お前は、なぜ、4試合も同じことをするんな。エース失格だ。」と言われる始末。

完全に、監督の信頼は減りました。

さあ、日々の生活態度を改めない限り難しいですね。

練習して克服するしかありません。それがエースの使命です。

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