7月8日 長男の大会 〜第1試合マウンドへ〜
第1試合
相手の練習を見て勝利を確信した。初回先頭打者がセンター前、盗塁のあと、3番、4番連続ライト前タイムリー、6番、レフト前タイムリーで3点先制。
2回に1番バッターがランニングホームラン
3回に3番がエラーを伴うランニングホームランなどなど6点をゲット
しかし、落とし穴が・・・相手投手が完全な変化球投手。野球で言うとナックルボーラーみたいな感じ。低めは全て落ちる。少し、次の試合に影響が無ければ良いのですが・・・
そして、長男は、とりあえず快調に6対0で完封!☆ミ!(^^)!
5回2安打、4四球、3奪三振。夏の大会になると思うように三振は取れません(泣)結構、当ててきます。
第2試合は、春の大会でも上位にいたチーム
「ここに勝たないと自力での代表決定戦に出れません。」
長男も気合入っていました。初回に先頭バッターを三振。いけると思ったら、2番バッター:フォアボール、三番:レフト前、四番:センター前で2点を献上。
我がチームは、相手ピッチャーの打たせて取るピッチングにはまり
4回を終わって12のアウトのうち9個の内野ゴロ。
長男も2回以降は1安打ピッチング、守備のナイスプレイにも助けられています。
そして、2点を追う最終回:5回裏の攻撃最後の攻撃。「思いっきり行け、フルスイングでつないで行け。」と無茶な指示。監督から「無茶言うな。」とからかわれちゃいました。
監督からつないで行けという指示もありましたが、、この雰囲気を
変えるには長打しかない。内心長男に「狙え。フルスイングで引っ張れ」と指示を出したかったのですが・・・・
その初球「カキーン」快音をあげてレフとの頭上を越えていく打球。「行ったか?」
「行った!抜けた。ホームまで帰って来い」と行った次の瞬間目を疑いました。レフトが追いついている。「何でだ?」→「雨で地面がゆるくてボールが止まってしまった」のです。
乾いたこのグランドならランニングホームランですが、残念。
1アウトの後、フォアボールで1・2塁。そして、バッターは我がチームの一番信頼の置けるバッターに回りました。つないでつないで、最高の場面がきました。
次の瞬間「カキーン」甲高い金属音が炸裂、次の瞬間ショート横っ飛び。「バシ」、
セカンドランナー長男飛び出しゲッツー。瞬間にしてゲームセットとなりました。
夢が破れ泣き出す長男。
5回、3安打、3奪三振、四球:1通常であればナイスピッチングです。
最後は、つないでつないで、チームで一番信頼できる1番バッターにつないだ。彼で、だめだったので悔いはありませんでした。
しかし、ダメと決まったわけじゃない。わからない。
Sチームが勝てば代表決定に出れます。他力本願です。まっている間はつらいものです。
しかし、他力本願が叶い、sチームがリード。泣いている長男に渇を入れ、スタンバイさせます。
6対2でSチーム勝利。キター\(~o~)/
代表決定戦のマウンドへ。
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