久保田スラッガーL7sが2個PRO-Bが1個
東京出張でとある方と初めて会いました。その方はブログで知り合った方です。
いろいろとお話をさせていただき、感銘を受けました。
東京の居酒屋で久保田スラッガーのグラブを広げる二人。
正直、「こいつら何してんの?」って感じでしょうね。
久保田スラッガーのグラブの型について、手入れについて、そして「手のひら補球」について
お話をしました。
Mさん:手のひら捕球をしていると「はじきます」どうしますか?
私:仕方ないですね。それを反復練習で克服です。
Mさん:子ども達はやわらかくてとりやすいグラブが欲しいんですね。多分。
私:しゃーないっす。それは。
ただ、そういう話の中で核心に迫る事を見つけました。
うちの子もそういえばポロポロするから締まらないと言われた事があります。しかし、うちの長男の弱肩でもアウトにできるのが、手のひら捕球の練習の成果。
手のひら捕球には2面性があります。表裏一体なんです。
それは
捕れないと面白く無い。
下手だと言われる。
指導者から冷遇される。
じゃあどうする。
指導者に手のひら捕球を薦め無いといけない。理解してもらわないといけない。
と言うことです。
手のひら捕球の講習会は子どもではなく、大人にしないといけないですね。
あと、グラブについても理想は手のひら捕球なんですが、正直いって
捕れないといけない。確実に捕れるそして、すばやくというのが理想です。
久保田スラッガー持ったからと言って、うまくなるわけじゃないのです。
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