2007/9/7 金曜日

準決勝

  準決勝の相手は、今まで対戦は無いですが、地区では「かなり強い」と言われています。
しかし、夏の大会は、わがチームと同じように負けてしまい、大会出場はなりませんでした。
 相手の投手は170センチオーバー。腕もしなやかに回す好投手です。
 打線は1番4番のバッテリーだけ警戒と監督から指示。

 僕は、「これに勝ったらテレビ中継だぞ」と励まします。→余計?
 とにかく、気温が上がり、私もオーバーヒート気味。

 試合は投手戦でした。長男も低めにあつめ、何とかしのいでいます。

決め手が無く、相手にほぼ完璧に抑えられています。気温はなぜか、この試合どんどん上がり長男も少しへばっているように見えます。

 長男には試合までの時間が無く、昼食はあまり食べないように指示。「ウィダーインゼリー」でエネルギーチャージでがんばります。

 心配なのは「ごはんはあんま欲しくない。」と言った長男の言葉でした。
 投手戦は進み、最終回に出してはいけない、1番バッターをを出してしまいました。
 塁を進められ、ボテボテのあたりでショートがとって投げるのを見て本塁突入。
ファーストの送球がそれ、先制!されてしまいました。
 不安のある、ファーストの緩慢な動きと送球で失点。 気持ちが崩れました。
 マウンド上で、泣いているような仕草。
以前から、良くあるのですがランナーの様子を確認せず、緩慢な動きと悪送球またまた、彼の失策が出てしまった。

 監督が「終わってないぞしっかししろ」と檄を飛ばします。
 この態度まずいなあ。しっかりしろと私も檄を飛ばします。
 さらに、打たれて2失点。この2点を取り返す力はありませんでした。
 結局2対0完封負け。テレビ中継って言ったのがまずかったかな?
そして、3位決定戦へ。ここは圧勝です。
6対2.「試合に出て無い子を全員出そう。」と監督の指示6点とった後から交代を次々に行ないました。(バッテリーとサード、ショート、ファーストは変えれませんが、それ以外は総入れ替え。)

 ただ、2年生の子だけがどこで出すか?監督と悩んでいました。 子供たちにも点を取れるだけとれと指示。

すると、6年生は「○○ちゃんも出してやろうぜ。」と言う言葉が出てすごくいい雰囲気です。
 子供たちの試合は時間(50分)で試合を切られるのですが、最後かなと思っていたら審判は何も言いません。
監督:「子供たちに早く守備へつけ」と急がせます。
わい:「急げー。長男さっさと3球投げろ。」
監督:「○○クン代打だ。」と最後のチャンス。

長男が投球練習を始めた時に急に主審が不穏な動き

主審:「ゲーム」

わい:「ありゃ。終わりかよ。」
監督:「ごめんな。○○くん」
長男:「おしかったな○○くん。今度出したるからな。」

この言葉が出たことが嬉しかったです。

2007/9/6 木曜日

必ずリベンジするぞ。5回続けて負けれるか!!

 準々決勝は因縁の戦い。

 「弱気になるとだめだよ。絶対今度はやっつけるんだ。」といい送り出しました。

相手チームは、バッテリーが故障しており、2番手です。チャンスです。正直、それでも勝ち上がってくるので驚きです。

 ゲームは1点を取り合うシーソーゲーム。相手も決めてが無いです。長男のピッチングは狙い通り、低めの沈む球を引っ掛けてくれています。

 3回の表の守りの途中、後ろから「ヨッ!」

わい:「監督じゃないっすか?これたの?」

監督:「早く終わった」

わい:「じゃあ、変わってね。」

監督:「だめだめ。この次はやるから最後までやって」

このやり取りに選手も気づく、監督が一声かけると全員:「あれー?」と言う顔その直後には「シャキーン」と急に元気になる。

コーチ:「もう時間が無いね。」

わい:「ここで終わりですね。タイブレーカー?」

子供たちには、この回決めろ。先頭は長男「絶対出ろ!」と指示。

フォアボール、バント、ボールデッド等で3塁まで来た。

みんな盛り上がってきました。「ここで、とったらサヨナラよね?」

正直、スクイズを出そうか?悩むところ。制球が定まっていないので、外れてしまう可能性も高い。

と考えていた瞬間。ピッチャーの投球がバックネットへ、長男はスタートを切る。

わい:「おせー。ヤバい」

長男はヘッドスライディングで突撃、キャッチャーの股間から左手でベースタッチ。

「セーフ。ゲーム」

試合終了を告げる審判の声。ホームベース上で雄たけびを上げる長男。

やべー涙が出てきた。

挨拶を終え帰ってきた長男とハイタッチ。

久しぶりに勝って泣けました。

 

準決勝進出。後は監督にお任せです。

本当に疲れました。ガタガタです。「こんなに監督って疲れるんですね?」

監督:「分かった?でも、長男は良く投げたね。」

と久しぶりにお褒めのお言葉。さあ、これで、最低でも5試合1日で投げることが決定。

 初めてのタイトルが見えてきた。

2007/9/5 水曜日

監督代行は疲れる

予選2試合目、相手はエースですがコントロールが悪い。フォアボールを連発し、ワイルドピッチなどで初回に2点先行。

長男は、楽になったのか、本人いわく低めに沈む2シームを今日は多投して、うるさい相手打線を塁に出しません。

この試合も怒らずに怒らずに常に盛り上げ、守備位置の指示を出します。

攻撃は、「この試合はうごかまい」と思い、子供たちに任せました。

あと、子供たちに唯一厳しく言った言葉は

「一生懸命やるといったんだ、すべてのプレーを命がけでやって来い。バントなら自分が死ねばいい、ランナーをおいたら命がけで前にすすめろ。」

これだけです。とにかく、彼らのスイッチを入れたかったのです。その後はバントも走塁も守備もなぜかいい感じ。ようやくONです。

3回にも相手エラーをさそって1点、長男は完封。春に負けたチームに完全にリベンジです。

で、結果は?

失点差1で決勝トーナメント出場決定!2試合で失点1が大きかった。

何とか監督代行の役目が果たせました。

そこで、監督へ報告その返事は

「午後からも仕事でいけません。決勝トーナメントがんばれ」

2試合で疲れて入られませんが正直バテバテ

そして、ベスト8の決勝トーナメントの相手はくじの結果。4度負けている強豪チーム。キャプテン良く引いたな(笑)

1個勝てば最低3位決定戦もあるので、最後まで試合ができます。

今度こそリベンジだ。

長男を含め6年生には「負けっぱなしは無しで。今度こそやっつけるぞ!」

2007/9/3 月曜日

ローカル大会-監督不在で私が代行-

Filed under: 少年ソフトボールチームでの出来事 — baseball-kids @ 18:31:08

ローカル大会参加

 監督代行と言う事で、今日は怒りません。と心に決めていざ出陣。
長男には「声が小さくて、ダラダラして父さんを激怒ささないように」と
念押ししてグランドへ。

 グランドではアップを行い長男のピッチング、野手の動きを確認して
試合会場へ

 抽選の結果
 1、長男が目指した大会で決勝トーナメントにあがれるように
   してくれたチーム
 2、塁に出るとうるさく、少しラフプレーの多いチーム
   ちょっと僕は嫌い
この2チームと対戦。正直1.には勝てるかな?2.は苦しいなあと
感じていました。

グランドでは他のチームの監督さんから「今日は監督は?」
「監督来て無いの?」と声をかけられました。
「今日は、替わりに私が指揮を取ります」というと皆さん???
と言う感じでした(笑)

1試合目
長男は絶好調です。
緩急が利いています。特に低めの沈む球が有効。
今日は、2シームでの握りでのボールを増やしたら?と
提案していた成果でしょうか?

ただ、私が失敗ばかり
先頭フォアボールで
2番には初球はセフティーバントの構えで待てと指示しましたが
ランナーはスタート

結果オーライですが
そして、次にバントのサインを出しました。

なぜかランナースタート。三塁タッチアウト
よくよく考えると、間違えて盗塁のサインを出す私・・・
結局流れをつかめず、敗戦でした。
1対0

ランナー2塁でライト、センター間にポトンと落ちるあたり
ライトはセンターに任せてしまっているような走り。
センターはサードストップと思って緩慢な動きでセカンド返球
その瞬間
サードにいたランナーが走り出しました。
セカンドがあわてて投げたがホームはセーフ。
「ガーン」(;O;)

これが決勝点。
なぜ、ライトは任せてしまうのか?センターは緩慢なのか?
ものすごく考えてしまいました。

「ヤバい。午前中で学校に帰るパターンか?」

次の試合を前にミーティング。

「本当に勝つ気があるのか?」と聞くと「一生懸命やります。」

「一生懸命ってどういう意味?」

「本当はね、ひとつの所で命を懸けてやるって言う意味だよ。そこまで、本気でやってるか?

次の試合ヒットを打たないと殺されるって言う状況で試合をする。殺されてしまうなら本気でやるんじゃないの?」→教育的に不適切な発言ですがお許しください。

「その位の覚悟でやってみようよ。みんなでね。バントしたら自分はアウトでいい。

自分がアウトになってもランナーを絶対進めるって言う気持ちがみんなには無い。

バントが出た。打ちたいな。とか失敗してもまたこんどすればいいや。とかじゃないんだ。

このバントに命を懸けて成功させるんだ!っていう気持ちでやら無いとだめなんだよ。」

と話をしました。

次の試合の前に大会役員の方が来て「この試合は失点です。得失点では無いですよ。」と

言いに来てくれました。良く見ると、勝てば3チームが1勝1敗で並びます。そして、3対0なら行けるかも。

子ども達へは絶対3点取れ。長男には完封しろと檄を飛ばし試合に臨みました。

2007/9/2 日曜日

今日は監督代行

Filed under: 子どもへの指導に関して — baseball-kids @ 6:34:55

 今週、来週とローカル大会が続きます。

 特に来週は私たちが主催者の大会。

 がんばらないと。

 今日の試合は監督さんが不在のため、私が指揮を執ります。

 どうなることやら。

 サイン覚えないとなあw

 とにかく、試合を楽しんでもらえるようにがんばります。

« 前のページ

HTML convert time: 1.502 sec. Powered by WordPress ME