試合を終えて
結果、対戦相手は順優勝(選抜チームでいっしょ)。2軍は三番目のランクで優勝。そして選抜チームで一緒のチームは2番目のランクで優勝。
「くやしい。」くやしくて涙がでました。
この大会で長男を指導してくれた監督が本当に退任されます。最後に勝って終わりたかった。優勝で終わりたかった。この気持ちだけは私は誰よりも強かったです。
そのために、長男とこの2週間徹底してシュミレーション、相手チームの分析を行なって来ました。なにもかも犠牲にしてやってきたので無念です。
結局、長男は9月のローカル大会での3位が最高。ノンタイトルで終わりました。
あと残るは、学区の選抜チームのみ。
家に帰って妻から「あの子達3位だからって、2軍が食事にいくから、俺たちもっていってたのよ。」
「なにー」情けない。自分たちの2ヶ月前のお祝いをしろと敗戦後に考えていたと思い激怒
長男を呼び、話をしました。そういうことだからお前は負けたんだ。
考えが甘い。と→かなり、久しぶりにエキサイトしましたね。
そして、お疲れさん会では監督に「お世話になりました。ありがとうございました。」、「学区の代表になれるよう、そして、そのチームでエースになるようがんばる」と伝える事を話をしました。
がんばれ。この悔しさを力に変えろ。
日体大の教授の方が「悔しがる力が努力する力になる」とおっしゃっていたそうです。
長男には「もっと悔しがれ、悔しかったら努力しろ。そうしたら結果がでる。お前はすぐ悔しい事を忘れる。監督に約束して、約束を果たせ。そして、目標を常に口にしろ。そうすれば、必ず実現できる」
と言うことで、後は飲み会。はしゃげなかった(泣)後は、学区選抜。これで、約束を果たして欲しい。目指せ背番号1
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