急遽、チームの指揮をすることに(監督って疲れる)
日曜日の試合。お昼ごはんの時に監督から「急用が出来たので、帰ります。昼からは指揮を執ってください。」
私:「まじっすか?(昼からの試合で塁審をやる気マンマンだった私)」
監督:「第3試合Hチームは本気で叩いておくように。第4試合のMMは出ていない子を出してください。長男にはキレないように心を強くする修行です。」
私:「えっ。絶対ここで叩いておくんですか?私が指揮を執って。ゲー!」
そこから、3戦目、4戦目のメンバーの打ち合わせ行い、監督は帰宅されました。
問題の3試合目の相手には、長男の幼稚園時代のお友達が2名います。しかも、エースとキャッチャー。ヤバイなと思いながら、一軍での初采配。2軍では監督不在時には指揮をとった事がありますが、2軍のときは結構、大雑把にやっていましたが、さすが一軍になると、サインも複雑化しており、急遽、長男にレクチャーを受けての勉強となりました。(とっても情けないですけどね(笑))
また、試合前にキャプテンと補欠の6年生の子がつかみ合いの喧嘩を始めるなど試合前にバタバタとしてしまいました。(これ以外にも問題多数勃発。これは後日!)
さあ、試合は初回先頭打者ホームランで先制、しかし、その裏に長男は先頭打者にホームランを被弾。しかし、打線が頑張ってくれて、最後は4番の駄目押しソロで5対1で勝利。
「良かった。監督との約束を果たせました。」とほっとする私
雨の中での4試合で子どもたちも少しは疲れたのかな?私は、かえって食事をしている時に半分寝ていました。そして、町内の会議でも眠くて眠くて。そして、朝起きると、何故か下半身が筋肉痛でだるい。体がものすごくだるく感じながら、仕事に行きました。
監督業ってかなり疲れます。監督さんお世話になってますといいたい気持ちになりました。
今回指揮を執ってみて感じたことを次回から書いてみたいと思います。
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