2007/5/21 月曜日

また、敗戦

Filed under: 少年ソフトボールチームでの出来事 — baseball-kids @ 9:47:34

5月20日空
昨日はお寺さんが主催の大会。

初戦は、格下のチームであるので、いつも出ない子どもを優先にスタメン。

長男、キャプテン、副キャプテンを下げて、ランナーコーチにさせて試合をしてみました。

格下相手5年生バッテリーはにピッチャーも好投。 キャッチャーは50m弾HRで圧勝でした。

その雰囲気のまま、第3試合。昨年は市内無敵と言われた強豪チーム。との対戦。審判をして感じたことは昨年と比べてかなり戦力ダウン。投手はまあいい感じですが、サードは送球に難あり。セカンドは守備難。

いけそうな雰囲気です。

さあ、試合開始

長男の調子は今ひとつ。高めにはいいボールが行きますが、ストライクがイマイチ?また、ボールが先行することが予測されたので、ちょっと注意しておきました。

しかし、先頭打者にフォアボール、バントをサードをFC、フォアボールで満塁。そして、4番に走者一掃の2ベースヒットを浴びるなど初回に5失点。ボールが先行しているのにチェンジアップを投げて監督に怒られる始末。

初回の5点を取り返す力は今の子どもたちにありません。

2回以降は無失点。低めに集めればとりあえず抑えました。

そして、打線は沈黙。長男のタイムリー三塁打での1点のみで結局5対1で敗戦。 力不足です。

今回の問題点

1.フォームの問題

フォームを良くしようとしている最中で、改善中の軸足に重心を置いたフォームにすれば高めにボールがいってしまう。以前の上体が前に行ってしまうフォームなら抑えられる。

→ボールが安定せず、沈んだり、伸びたりするので打者を翻弄。

2. チェンジアップ

試合前に「チェンジアップがあることを見せておけ」 と指示は出しました。しかし、ストライクが定まらない状態では難しいと判断できません。とりあえず、投げてしまう。うーん難しい。

監督からも叱られていましたが、やはり、ストレートが伸びて、さらにストライク先行しないと生きてきません。 ただ、これも、実戦で使っていかないと使えるのかどうかの判断が難しいです。

3.キャッチャーの指導

どこで投げさせるのか?もう少しキャッチャーの指導をしないと。要求しているボールが意味がないように思います。もっと、一球、一球に意味を持たせたリードを指導していかないと難しいと感じました。

4.長男の心の問題

何故か、前回の大会も緊張して初回を乗り越えられなかった。相手がそこそこ強いとなると過剰に意識しすぎるのか?弱い相手だと気持ちで勝っているのでピッチングが出来ますが、何故か昨日も心が震えているように感じました。

家に帰って聞いたら、「緊張した」 と言うので「お前、何年ピッチャーしているの?もうなれただろ?」

長男「2軍とは違う」

私「何が違うの?」

長男「なんかが違う」

私「・・・・」

多分、相手チーム名に負けているのかもしれません。勝つチームにいなかった弊害でしょうか?

ただ、これでは終われません。

帰ってか30分のランニング+ダッシュ 50本+ピッチング練習+50球+チームでのバッティング練習とかなり、体をいじめました。

当面、ランニング+ダッシュでメンタルを鍛えてみようと思いました。

「強くなれ!長男 。心を磨け。一球入魂。投げたボールは2度とやり直しがきかない。」

一球一球を大切に

さあ、今日もダッシュ50本行って見よう!

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