6年生だけのチーム。これって強いの?
6年生だけで臨む大会。皆さんからは最強チームと言われていますが、練習を見ていると不安がたくさん。
前日の保護者の会議で、実際にグランドで指導している親と保護者としての親の見方が全く違うことに気づきました。
指導者としてみるか保護者としてみるかでこれだけも意見が違うと思いませんでした。
さて、大会当日
やはり、暑かった(泣)死にそうです。
審判をしましたが熱中症になりそうでした。
さて、試合のほうですが、キャプテンがくじ引き。どうやったらそんなくじをわざわざ引けるの?
前年度優勝チームと、今回の優勝候補筆頭チームと当たる悲惨な状況。
「おいおい大丈夫か?」
まあ、子供たちは大丈夫だったようですが・・・・・
第1試合、プレイがかかると、打たれるわ打たれるわ。
追い込む前に打たれるし、コントロールが悪いんで不利なカウントで真ん中高めに投げる事が多く、完璧に打ち込まれました。
第1試合は優勝候補。練習試合では勝っています。でも・・・・
初回エラー、四球、そして四番にホームラン、えらー、ヒット、三塁打
初回合計5失点
2回バントヒット、四球、ヒットで満塁、そしてレフトオーバーのホームラン合計4失点
合計9失点です。
3回、4回は抑えたりいいプレーが出ました。
反撃はエラーの後センターオーバーの三塁打とワイルドピピッチで2点
最終回に先頭がホームランで3点返すのがいっぱいでした。
第2試合は初回をきっちり立ち上がりましたが、2回にエラーの後、6番にセンターオーバーのホームラン。2−1と追い込みながらまんな高めに入ってしまいました。
あれだけ、緩急をつけて、追い込んだら厳しくと言いながらも甘い真ん しかも高めに入ってしまい。「くそー!!!」
その後は抑えていますが、当方は打てず、エラーがらみで1点返すのみ。
無残な結果でした。「誰が最強チームだ。他はもっと強いぞ。子供たちがやはり、7月の大会以後燃え尽き症候群のようになっています。
なんかとスイッチ入れないとl。ノンタイトルで終わりそう。
がんばろうよ。君達。残りは少なくなってきたよ。
長男のピッチングフォーム
いろいろ問題があります。まだまだ改善の余地あり。
おい。がんばろうぜ!長男!
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