2007/9/3 月曜日

ローカル大会-監督不在で私が代行-

Filed under: 少年ソフトボールチームでの出来事 — baseball-kids @ 18:31:08

ローカル大会参加

 監督代行と言う事で、今日は怒りません。と心に決めていざ出陣。
長男には「声が小さくて、ダラダラして父さんを激怒ささないように」と
念押ししてグランドへ。

 グランドではアップを行い長男のピッチング、野手の動きを確認して
試合会場へ

 抽選の結果
 1、長男が目指した大会で決勝トーナメントにあがれるように
   してくれたチーム
 2、塁に出るとうるさく、少しラフプレーの多いチーム
   ちょっと僕は嫌い
この2チームと対戦。正直1.には勝てるかな?2.は苦しいなあと
感じていました。

グランドでは他のチームの監督さんから「今日は監督は?」
「監督来て無いの?」と声をかけられました。
「今日は、替わりに私が指揮を取ります」というと皆さん???
と言う感じでした(笑)

1試合目
長男は絶好調です。
緩急が利いています。特に低めの沈む球が有効。
今日は、2シームでの握りでのボールを増やしたら?と
提案していた成果でしょうか?

ただ、私が失敗ばかり
先頭フォアボールで
2番には初球はセフティーバントの構えで待てと指示しましたが
ランナーはスタート

結果オーライですが
そして、次にバントのサインを出しました。

なぜかランナースタート。三塁タッチアウト
よくよく考えると、間違えて盗塁のサインを出す私・・・
結局流れをつかめず、敗戦でした。
1対0

ランナー2塁でライト、センター間にポトンと落ちるあたり
ライトはセンターに任せてしまっているような走り。
センターはサードストップと思って緩慢な動きでセカンド返球
その瞬間
サードにいたランナーが走り出しました。
セカンドがあわてて投げたがホームはセーフ。
「ガーン」(;O;)

これが決勝点。
なぜ、ライトは任せてしまうのか?センターは緩慢なのか?
ものすごく考えてしまいました。

「ヤバい。午前中で学校に帰るパターンか?」

次の試合を前にミーティング。

「本当に勝つ気があるのか?」と聞くと「一生懸命やります。」

「一生懸命ってどういう意味?」

「本当はね、ひとつの所で命を懸けてやるって言う意味だよ。そこまで、本気でやってるか?

次の試合ヒットを打たないと殺されるって言う状況で試合をする。殺されてしまうなら本気でやるんじゃないの?」→教育的に不適切な発言ですがお許しください。

「その位の覚悟でやってみようよ。みんなでね。バントしたら自分はアウトでいい。

自分がアウトになってもランナーを絶対進めるって言う気持ちがみんなには無い。

バントが出た。打ちたいな。とか失敗してもまたこんどすればいいや。とかじゃないんだ。

このバントに命を懸けて成功させるんだ!っていう気持ちでやら無いとだめなんだよ。」

と話をしました。

次の試合の前に大会役員の方が来て「この試合は失点です。得失点では無いですよ。」と

言いに来てくれました。良く見ると、勝てば3チームが1勝1敗で並びます。そして、3対0なら行けるかも。

子ども達へは絶対3点取れ。長男には完封しろと檄を飛ばし試合に臨みました。

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