監督代行は疲れる
予選2試合目、相手はエースですがコントロールが悪い。フォアボールを連発し、ワイルドピッチなどで初回に2点先行。
長男は、楽になったのか、本人いわく低めに沈む2シームを今日は多投して、うるさい相手打線を塁に出しません。
この試合も怒らずに怒らずに常に盛り上げ、守備位置の指示を出します。
攻撃は、「この試合はうごかまい」と思い、子供たちに任せました。
あと、子供たちに唯一厳しく言った言葉は
「一生懸命やるといったんだ、すべてのプレーを命がけでやって来い。バントなら自分が死ねばいい、ランナーをおいたら命がけで前にすすめろ。」
これだけです。とにかく、彼らのスイッチを入れたかったのです。その後はバントも走塁も守備もなぜかいい感じ。ようやくONです。
3回にも相手エラーをさそって1点、長男は完封。春に負けたチームに完全にリベンジです。
で、結果は?
失点差1で決勝トーナメント出場決定!2試合で失点1が大きかった。
何とか監督代行の役目が果たせました。
そこで、監督へ報告その返事は
「午後からも仕事でいけません。決勝トーナメントがんばれ」
2試合で疲れて入られませんが正直バテバテ
そして、ベスト8の決勝トーナメントの相手はくじの結果。4度負けている強豪チーム。キャプテン良く引いたな(笑)
1個勝てば最低3位決定戦もあるので、最後まで試合ができます。
今度こそリベンジだ。
長男を含め6年生には「負けっぱなしは無しで。今度こそやっつけるぞ!」
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