2007/9/5 水曜日

監督代行は疲れる

予選2試合目、相手はエースですがコントロールが悪い。フォアボールを連発し、ワイルドピッチなどで初回に2点先行。

長男は、楽になったのか、本人いわく低めに沈む2シームを今日は多投して、うるさい相手打線を塁に出しません。

この試合も怒らずに怒らずに常に盛り上げ、守備位置の指示を出します。

攻撃は、「この試合はうごかまい」と思い、子供たちに任せました。

あと、子供たちに唯一厳しく言った言葉は

「一生懸命やるといったんだ、すべてのプレーを命がけでやって来い。バントなら自分が死ねばいい、ランナーをおいたら命がけで前にすすめろ。」

これだけです。とにかく、彼らのスイッチを入れたかったのです。その後はバントも走塁も守備もなぜかいい感じ。ようやくONです。

3回にも相手エラーをさそって1点、長男は完封。春に負けたチームに完全にリベンジです。

で、結果は?

失点差1で決勝トーナメント出場決定!2試合で失点1が大きかった。

何とか監督代行の役目が果たせました。

そこで、監督へ報告その返事は

「午後からも仕事でいけません。決勝トーナメントがんばれ」

2試合で疲れて入られませんが正直バテバテ

そして、ベスト8の決勝トーナメントの相手はくじの結果。4度負けている強豪チーム。キャプテン良く引いたな(笑)

1個勝てば最低3位決定戦もあるので、最後まで試合ができます。

今度こそリベンジだ。

長男を含め6年生には「負けっぱなしは無しで。今度こそやっつけるぞ!」

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