2007/9/6 木曜日

必ずリベンジするぞ。5回続けて負けれるか!!

 準々決勝は因縁の戦い。

 「弱気になるとだめだよ。絶対今度はやっつけるんだ。」といい送り出しました。

相手チームは、バッテリーが故障しており、2番手です。チャンスです。正直、それでも勝ち上がってくるので驚きです。

 ゲームは1点を取り合うシーソーゲーム。相手も決めてが無いです。長男のピッチングは狙い通り、低めの沈む球を引っ掛けてくれています。

 3回の表の守りの途中、後ろから「ヨッ!」

わい:「監督じゃないっすか?これたの?」

監督:「早く終わった」

わい:「じゃあ、変わってね。」

監督:「だめだめ。この次はやるから最後までやって」

このやり取りに選手も気づく、監督が一声かけると全員:「あれー?」と言う顔その直後には「シャキーン」と急に元気になる。

コーチ:「もう時間が無いね。」

わい:「ここで終わりですね。タイブレーカー?」

子供たちには、この回決めろ。先頭は長男「絶対出ろ!」と指示。

フォアボール、バント、ボールデッド等で3塁まで来た。

みんな盛り上がってきました。「ここで、とったらサヨナラよね?」

正直、スクイズを出そうか?悩むところ。制球が定まっていないので、外れてしまう可能性も高い。

と考えていた瞬間。ピッチャーの投球がバックネットへ、長男はスタートを切る。

わい:「おせー。ヤバい」

長男はヘッドスライディングで突撃、キャッチャーの股間から左手でベースタッチ。

「セーフ。ゲーム」

試合終了を告げる審判の声。ホームベース上で雄たけびを上げる長男。

やべー涙が出てきた。

挨拶を終え帰ってきた長男とハイタッチ。

久しぶりに勝って泣けました。

 

準決勝進出。後は監督にお任せです。

本当に疲れました。ガタガタです。「こんなに監督って疲れるんですね?」

監督:「分かった?でも、長男は良く投げたね。」

と久しぶりにお褒めのお言葉。さあ、これで、最低でも5試合1日で投げることが決定。

 初めてのタイトルが見えてきた。

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