久保田スラッガーL7sが2個PRO-Bが1個
東京出張でとある方と初めて会いました。その方はブログで知り合った方です。
いろいろとお話をさせていただき、感銘を受けました。
東京の居酒屋で久保田スラッガーのグラブを広げる二人。
正直、「こいつら何してんの?」って感じでしょうね。
久保田スラッガーのグラブの型について、手入れについて、そして「手のひら補球」について
お話をしました。
Mさん:手のひら捕球をしていると「はじきます」どうしますか?
私:仕方ないですね。それを反復練習で克服です。
Mさん:子ども達はやわらかくてとりやすいグラブが欲しいんですね。多分。
私:しゃーないっす。それは。
ただ、そういう話の中で核心に迫る事を見つけました。
うちの子もそういえばポロポロするから締まらないと言われた事があります。しかし、うちの長男の弱肩でもアウトにできるのが、手のひら捕球の練習の成果。
手のひら捕球には2面性があります。表裏一体なんです。
それは
捕れないと面白く無い。
下手だと言われる。
指導者から冷遇される。
じゃあどうする。
指導者に手のひら捕球を薦め無いといけない。理解してもらわないといけない。
と言うことです。
手のひら捕球の講習会は子どもではなく、大人にしないといけないですね。
あと、グラブについても理想は手のひら捕球なんですが、正直いって
捕れないといけない。確実に捕れるそして、すばやくというのが理想です。
久保田スラッガー持ったからと言って、うまくなるわけじゃないのです。
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先日は有意義な時間を過ごさせていただきまして、ありがとうございました。
「やっぱりグラブっておもしろい!」
そう感じた夜でした。
息子にとって久保田スラッガーは憧れのブランドです。
そのグラブを使いこなそうと、練習を積み重ねています。
グラブに使われるのか?グラブによって上達するのか?
もうしばらく見守ろうと、1球1球のプレーを本人に考えさせようと思っています。
また関東のどこかの居酒屋でお会いしましょう!^^
コメント by Mです — 2007/9/13 木曜日 @ 17:45:01
なるほど!以前に質問させてもらったことがありましたが手の平捕球やはり弾くんですね!このブログで手の平捕球を知ってスラッガーのグラブを手にして想像でそれなりにチャレンジして弾いてストレスが正直ありました。
捕球,打球によってポケットの使い分けが必要ということでしょうか?
素手感覚とはこういうことですかねぇ!?
でもブログで知り合った方と東京でグラブの話ができるとは・・・。
すごいですね!
コメント by 4番サード掛布 — 2007/9/13 木曜日 @ 22:25:21
私は久保田のグラブを残念ながら持ってません。興味はあるんですが。。
ただ、小学生の時に素手でノックを受けたりしました。当時の監督から「手のひらで捕れ」としつこく言われました。
このブログを読んでると、手のひら捕球の重要性がよくわかります^^
コメント by 鶚 — 2007/9/13 木曜日 @ 22:26:23
Mさん
こちらこそ。よろしくです。
又、メールで連絡しますね。
さて、わが子に中学行って、次ぎ買うならどこ?と聞いたら
「スラッガーかミズノ」
と言ってました。ミズノの理由はみんなが持っているからよさそうに見える。との事。ほんまはミズノかな?(笑)
うちもまだまだはじきますが、練習でカバーして行きます。
又、お会いしましょう。
コメント by baseball-kids — 2007/9/14 金曜日 @ 10:12:54
4番サード掛布さん
4番サード掛布さんもブログ始めたらどうです?双方向でやり取りできるからこういう出会いもありですね。
今度、一度集まります?Fさん交えて(笑)
プロ仕様の型はもっとはじきますね。
しなやかさと、どこでも捕れるようにしておく必要はありです。
ポケットはひとつではないですよ。
コメント by baseball-kids — 2007/9/14 金曜日 @ 10:14:54
鶚さん
手のひら捕球をするなら、それなりのグラブを買うか、手を加えるか画必要だと感じています。
グラブもミットもです。
ただ、本当に理解されているお店が少ないのが問題ですね。
コメント by baseball-kids — 2007/9/14 金曜日 @ 10:16:05
東京のあるスポーツ少年団の監督が指だし禁止とかで、当店でお買い上げの
子供がチームで干さされてるようです「掲示板へ書き込み済」明日「15日」東京から広島の我が店へ直接手の平捕球の指導を受けたく来店をされます。また、都内のあるチームでは、すでに手の平捕球をされ選抜チームへ選ばれ試合をしている子供さんもいます。
子供の芽をつぶす監督もいれば、芽を伸ばす監督もいます。
京都西の元監督三原氏と昨日会い「手の平捕球」の重要性も認めています。
この理論を認知されるまでには月日が必要かも知れません
コメント by 店長 — 2007/9/14 金曜日 @ 18:52:19
店長さん
各指導者によってやはり理念が違います。
私も小学生のときに指を出そうとしたら怒られました。
わが親に(笑)
ただ、指導者を変えるのは難しいですね。
沿わないと出場機会も得れないでしょうね。
そのあたりはむずかしいですね。
>京都西の元監督三原氏と昨日会い「手の平捕球」の重要性も認めていま
す。
私のいとこも尊敬する指導者だそうです。
このたび、私の従兄弟も野球の指導者向けの本を自費出版しました。
すばらしい指導者にめぐり合えることも重要なファクターですね。
コメント by baseball-kids — 2007/9/16 日曜日 @ 6:39:35
baseball-kidsさん。今日は!
従兄弟の方の名前とか本を紹介ください。
三原さんは私の実兄の高校時代の友人の一人で、この関係から三原さんは
我が家へ高校時代からよく来ていました。自分は中学校で野球をしていたころ、彼は明治大学へ進学を決められました。よくキャッチボールをしていましたよ。
コメント by 店長 — 2007/9/18 火曜日 @ 20:19:54
店長さん
ちょっとそれは、ここじゃ書けません。
従兄弟の兄貴に迷惑かかるかも。
また、メールします。
多分、本は売っていません。自費出版のようです。
コメント by baseball-kids — 2007/9/19 水曜日 @ 23:49:45
初めまして。
私は学生時代から野球、ソフトボールを経験して来ましたが、腰を痛めてしばらくスポーツから遠ざかっていました。
自分はショートを守っていたので、捕球面が浅いクラブが好きですが、手の平捕球という言葉を聞いたのはつい最近です。
手の平捕球というのは、次の送球までを早くするのが目的だと思います。
確実に捕らなければ意味のないものです。
コメント by ひろし — 2007/11/10 土曜日 @ 14:32:36
ひろしさん はじめまして
確実にアウトを取るというのが難しい。
手のひら捕球はとってから早くだけじゃなくって
いろいろとありますよ。
コメント by baseball-kids — 2007/11/10 土曜日 @ 21:43:10