正月帰省
正月は数年ぶりに実家に帰りました。
長男と二人での帰省。
実家では高校野球の監督をしている従兄弟に長男を指導してもらいました。
わが一族子どもたちはなぜか、うちの長男以外野球をしていません。従兄弟が全部で5名、私と妹を入れて7名です。その子どもが13名。内訳は男が5名、女が8名
この男の子5名のうち野球をしているのは長男だけ。野球1名、サッカー2名、柔道1名、赤ちゃん1名という状況のため、従兄弟もうちの子には期待しているそうです。
以前は、うちの従兄弟も「小学生には教えれない。日本語が通じない」といっていましたが、最近は非常に上手に教えています。長男もすごい目を輝かせて聞いています。
僕らが現役のころは、ちょっと難しい技術的な説明が多かったのですが、四十数歳になり、最近はどんどん指導がシンプルになってきました。だから、うちの長男でも理解できるんだろうって感じています。
今回は
ピッチング
1.前でボールを離す
ひざの位置とボールをいかに前に持っていけるかでプロは給料が変わるよって教えてくれました。
2.下半身の使い方
ステップの仕方と軸足の動き。軸足のつま先がレフトの方を向くのでインステップする。
軸足はステップしたら足の甲が地面に付くようなイメージで投げる
投球時の股関節の使い方
バッティング
1.脇の締め方
2.ステップしたときの足の運び
長男はドンとステップするのを、つま先からやわらかく行くように指導を受けました。
守備
1.スナップスローの仕方
投げたらとめろ。足はつけても付かなくてもいい。 これは説明が難しいです。
トレーニング方法
1.柔軟性
肩、肩甲骨はOK。 股関節はもっと柔らかく。そのためのトレーニング方法を指導してもらいました。内容は、 アヒル歩きと伸脚の仕方。
2.パワーアップ
とにかく、走り回れ。なんでもやってトレーニング
その他
私が常に話をしているので、長男にとっては、甲子園出場監督ってすごい人だと思っていました。今回、名門高校の話、プロ選手の話、大学野球の話などいろいろ聞いていくとどんどん、引き込まれていました。
最後に従兄弟からは「技術的には問題なし。手先が器用だなあ。お前、よく教えてあるわ。とにかく、練習しろ。走って、練習してパワーアップ。そうしたら、やれると思うよ。○○は切っているからスライダーが投げれそう。野球も勉強もとにかく、やってやってやりまくった人が上手になる。」
「後は、どれだけ野球を勉強しているかだな?それもできているから、やれると思うよ。」
勉強になりました。また、かえって指導を受けたいです。
後、長男に対しては従兄弟が全面的にバックアップしてくれることになりました。ラッキーだ(笑)。
後、言われたのは
「中学は軟式でも硬式でもどっちでもええよ。お前もいっしょやろ。関係ないわ。ただ、使えるのは早いそれかだけ。まあ、がんばってみろ」
長男はどうするんだろうか?微妙です。
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