2008/1/14 月曜日

フォームについて

Filed under: 子どもへの指導に関して — baseball-kids @ 16:40:35

中学で野球を始める長男に従兄弟から指導を受けた時に言われた事で、心に残っているのは

「指導者によって言うことが違う。でも、対応して行かないと試合には出られない。」

「ただ、正しい動きについては別に指導していく必要がある。ただ、バッティングのフォローを高く上げたほうが飛ぶけど、中学軟式ではやはり、ゴロが打てることが重要

 だから、フォローをハイにするなと言う人がいるかもしれない。それには、親が正しいフォームを見てやりながら、学校の先生の言うことにも対応しておくことが大事。」

「ある大学の監督さんから聞いたが、高校で甲子園優勝メンバーが来て、伸びない。そいつは、大学で監督の言うことでは無く、高校時代のフォームのビデオや活躍した甲子園のビデオばかり見ている。だから、伸びないんだ。」と言っていました。

硬式、軟式どちらに進むかという問題もありますがこの事は大切なような気がします。

従兄弟から言われました。

「お前、良く研究して子供におしえてるだろ?お前のフォームよくなってるよ。人に教える事で自分が良くなる。数年前の壊してかばってる投げ方からは別人だ。

その勢いで、このままフォームはみてやればいい。家庭での指導が大事だよ」

僕も思いました。大学の時、打てない時に高校のフォームを思い出していました。でも、結局、打てるようになったのは、新しい試みを試してからです。先輩の助言を取り入れてから。

だから、野球の進路は子供に任せようと思います。

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