中学で使い出した長男のPRO-B
中学入学後、久々にPRO-Bを見た。
「がーん」
グラブひねっているし、捕球ポイントはウェッブの下。
つい、カチーンと来て
「お前、何を考えてるんだ。きちんととりなさい。基本ができてない。」
って怒ってしまいました。
「だらだら、するなら素振りでもして来い」(怒)
晩御飯の用意ができたので妹に呼びに行かせました。
そして、長男に謝りました。「悪い。怒って」
「なんで、あんな風になってるの?」
長男:「上級生の球が速いし、僕が小さいから投げにくいのか上上にボールが来る。」
「それを、とろうとしたら上でとるしかない。」
私:「ひねるのは?ボールにもしかしたら負けている?」
長男:「うん。」
私「じゃあ、小指に2本入れてみよう。」
「無理に、5本をそれぞれに入れてやる必要は無い。」
「変になるくらいなら、そっちの方がいいよ。」
「痛いなら、手袋をしなさい。古いバッティンググローブを使えばいいじゃん。」
「守備手がいるなら買うからな。後、毎日、グラブを拭いて干すようにしなさいね。」
ということで、改善について話し合いました。
この前は、怒らないようにすると子供たちに誓ったのに駄目でした。
反省です。
お詫びになんか買わされそう(笑)
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