グラブの型付け-久保田スラッガー、ミズノ、それ以外は?
先日のコンベックス岡山の会場で見たミズノのサービスカー
そこで、グラブを揉んでいる様子を見たわけですが、前回も述べたとおり
福岡支店で見たり、久保田取扱店で見た型付けとよく似ている。
違う点は湯に漬けるかつけないか?なのかな?と思う今日この頃でした。
しかし、型付けを見ていて私が感じることは「柔らかくすること」ではなく「手の動きをきちんと正確にグラブに伝えられるようにすること」つまり、いかに効率よくグラブに動きを伝えやすくするということなのかな?と思いました
ある方がおっしゃっていました。「久保田スラッガーのグラブには関節がある」と
これは、工場から出てきた久保田スラッガーのグラブに関節があるのではなく、型付けして一手間加えることでそういう風になると言うことだと思います。
だから、ミズノのグラブもプロが使うグラブは同じような加工が施されているのではないでしょうか?
作るだけなら、坪田名人、岸本氏のようなプロフェッショナルがプロの選手の対応をする必要が無いような気がします。たぶん、どこかで、一手間入っているのではないのでしょうか?
その一手間を一般の販売店にまでブレイクダウンして指導するメーカーが「久保田運動具店」なんでしょうね。
あとのメーカーはどうなんでしょうか?SSK、ZETT、etc
奈良の地場のメーカーさんでは、型付けまでするところもありますね。
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