星野ジャパンの敗戦に思うこと。
マスコミでも星野バッシングがきつくなっています。
ラジオを聴いていたら、下記のような話が出ていました。
1.本当のリアルJAPANだったのか?
あえて、怪我人、体調不良の人間を連れて行く必要があるのか?
中日:和田、西武:おかわり君、ソフトバンク:本間、ロッテ:今江、サブロー、楽天:岩隈、高須
ヤクルト:田中、巨人:内海、坂本、高橋由信、阪神:藤本、鳥谷、赤星、広島:東出、
ベイスターズ:吉村、金城、内川等元気な選手はたくさんいます。
2.3強との違い
アメリカは一流は来ていません。彼らはある意味気楽です。
韓国は兵役免除がかかっています。必死です。人生がかかっています。
キューバは国家の威信をかけている。お国柄本当に国を背負っています。
じゃあ、日本は?
たぶん、韓国、キューバと少し異なると思います。
自分たちで勝手に首をしめるような、つまり、プレッシャーをかけているように思います。
「金以外はいらない」と自分たちでプレッシャーをかけ、沈んでしまったように思います。
3.なぜ、ダルビッシュは温存するのか?起用法がわからない?
勝たなければ明日は無いのです。プロ野球のシーズンじゃない。負けたら終わり。
坊主にしてまで気合を入れている。
彼はたぶん連投もいとわなかったでしょう。
なぜ、ダルビッシュの心意気に星野監督は答えなかったのか?
4.GG佐藤が心配です。
彼を攻めないで欲しいと思います。十分苦しんでいます。
日本でせめても仕方ない。「お疲れ様」でいいと思います。
日本で攻められたら逃げ場が無い。
僕は、彼の選手生命にもかかわるような気がしています。
いかがでしょう?
みなさん、「お疲れ様、がんばれ!」でいいじゃん。
エラーをして、自分のせいで負けた。そんなことがトラウマになるのです。
私も経験があります。体が動かなくなる。
彼をそんな風にしたくありません。
私の個人的な意見です。
オリンピックはアマチュアに返してあげてください。
かつて、日本生命の杉浦投手はオリンピックに行くためにプロに行きませんでした。
キューバにも勝ってます。
仁志選手も著書の中で書いていました。
プロはWBCでいいじゃないですか?ここで、世界一を決めましょうよ。
アマチュアの目標のためにオリンピックは返してはどうでしょうか?
それが、野球の底辺の拡大につながるのではないでしょうか?
次はWBCでリベンジ。
日の丸をメインポールに揚げよう!
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