仁志敏久「プロフェッショナル」で述べている捕球
この本の中で、彼は、「投げるために捕る」と書いています。
正直「ガーン」という感じです。
常々、「捕球」に重点を置いていたので、「まず、とって早く投げる」というイメージだったのですが(わかりにくいですね)、 元々は「性格に投げる」ための捕球だったはずだったのに、「捕球のための捕球」を追求していたような気がします。
つまり、最近の私は「捕る」ことを前提に考えていました。
「どこで、捕るのがいいのか?」 、「どこで捕るべきか」ということばかり考えていたのです。
この本を読んで思ったのですが、言い方を変えれば、どこで、捕ってもいいんですね。多分、ケースバイケースでいいんです。
早く投げる必要がある時、がっちり捕るだけの時、目的に応じて、捕る位置を変えるという事なんでしょうね? でも、ウェブで捕るのは駄目ですよ(笑)
このネタ続きます。
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