あの、北京オリンピックの日本代表が7名やってきます。運動会があり、そのついでに見に行くチャンスがやってきました。
女の子たちを連れて、奥様と球場へ行きました。

前売りは完売。しかし、小学生は無料! 大人は微妙でしたが、挑戦してみました。
9月13日
10:30 トヨタ自動車 VS ルネサス高崎
13:00 戸田中央総合病院 VS 日立ソフトウェア
金メダリストを見ようと、土曜でしたがたくさんの人でした。 にわか、ソフトボールファンも急増でしね。
初めてルネサスを見ましたが、結構企業としてすごいバックアップ体制

専用バス、ここまでは、他のチームもありますが、応援団用のバスもありました。
しかも、自前「すげー」企業としてのソフトへの取り組みを感じました。
女子ソフトのグランドは狭いです。野球場の内野で事が足りているイメージ。
外野手の定位置は芝との切れ目位になりますね。 その分、女子とは思えないスピード感。これは、ものすごく感じました。
後、選手が全て元気!攻守交替で出て行くとどのチームも守備位置まで全力疾走。
これには、驚きです。
特に4チームを見ましたが、トヨタ自動車のキビキビした動きは感動すら覚えました。
これは、チームとして、監督などの指導の徹底だと思います。
感じた事
1.上野投手は別格
体格が違います。女子と言うより男子です。あのフィジカル的な優位性は真似ができません。
以前指導を受けた、日本リーグ男子の方からは「上野をまねしちゃ行けない」と言われた理由が わかりました。
筋力が違いすぎます。
2.上野投手の勝つピッチング
最速120キロと言われて「豪腕」のイメージの彼女ですが, 現在の彼女は「勝つ」ピッチングです。
ストレートは当然早いです。おそらく、国内最速でしょう。
それに、加えてチェンジアップ、カーブ、スライダー、ライズ等多彩な変化球が持ち味、 すばらしい組み立てです。
3.山田恵理のバットコントロール
これは、すごいですね。
「女イチロー」と言われる技術は伊達では無いです。崩れてもバットコントロールで三塁線、 センター前にもって行く技術はすごい。
4.守備力
フィールディングを見ると、トヨタが一番良かった気がします。
5.トヨタのクーパー選手はいい人だ
終了後、トヨタはバックネット裏でお昼ご飯。 そこに、子供たちが群がるのですが、「クーパー選手はすごい」
ご飯も食べずひたすらサイン。 これには頭が下がります。

我が家はサインをもらえなかった。色紙忘れた!と帰ると、長女たちはなにやらたくらんでいる様子。
「父さん、明日も見に行こう!」
「へ?」
「サインもらいたい」
まあ、いいか。上野投手も、ソフトボールを普及したいと言っていたし、興味を持ってくれてはじめてもらえたら嬉しいです(^^♪