仁志敏久「プロフェッショナル」で述べている捕球2
彼がこの本で言っていることですが、
従来の守備の一般的な概念としては
1.腰を落とす
2.両足を開いて股を割る。
3.グラブを左足の前に出す。
(私は、正面に前のほうに出し、ひじに遊びが出る程度)
しかし、彼はこのことについて
守備動作には流れがあるので両足の足の裏がべたっと地面についてる瞬間は無いと言っています。
つまり、右足を踏み込んだら、左足が出る。その瞬間は左足の踵から地面につき、徐々に左足の裏側に重心が移っていくと言っています。
当然です(^^♪
右投げの場合:取る瞬間
「左足のかかとは地面についている。
つまり、左足のつま先が上がっている状態」
この状態を意識しないといけないのかと気づきました。
そうすれば、送球にスムーズに移れる。本当「あっそうか」という感じです。
これが、捕球から送球までのスムーズな体重移動を意識する。送球をメインとして考えればこういうことにも気づくんだと思いました。
たまには、本を読んで勉強するのもいいもんですね(^_^)v
トラックバック URL :
コメント (2)