久保田運動具店東京支店その3
東京支店にはたくさんのプロ実使用グラブが並んでいます。
そして、それを手にとって見れます。
松井稼頭夫、ヤクルト青木宣親、西武、中島、そして、ズレータなどなどすごいです。
でも、どの方もきちんと捕っていますね。手のひらの真ん中で捕っています。特に松井稼頭夫さんのはすばらしい。
若干1名、網の方で捕っていましたけどね(笑)
感動したグラブは青木のグラブ、外野手用で大きいですが柔らかい。そして、小指と人差し指のレースは締まっている。でも、かなり自由度が高いですね。
後は、プロのミットです。捕るべきところで捕っています。
東京支店のスタッフの方に聞いてみました。
キャッチャーミットについて
プロは速い変化球が多くなっているだから、横長になって来たそうです、
特にファーストバックのタイプのその傾向が強いみたい。
久保田はプロユースをアマチュアにも持ってきているのでそうなるのかもしれない。との
事でした。
グラブのお手入れ
スラッガーオイルは東京支店で型付けをしたらその時に塗るだけで通常は汚れを落として乾いてきたら固形オイルで終わり。
液体は塗らないほうが良いです。
汚れをクリーナーを使って落とすとおっしゃっていました。
置いてあったオイルは「ダイケントップ」でしたね。
東京支店に置いてあるクリーナーは重くならないそうです。
買おうかと思ったけど、まあ、いいっか(笑)
スラッガーオイルは手入れ用ではないと言うことが判明しました。
いろいろ勉強になりました。次回も寄ってみよう(笑)
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