平林金属さんの指導2
平林金属の松本選手です。岡山共生高校の監督さんであり、国体の4番も務めているそうです。
さすが、晴れの国岡山のソフト代表チームの4番バッター。
ゆったりとしたフォームから、打ち出される打球はすごいです。バットはルイスビルのカタリスト。一時は日本で手に入らなかったほどの人気モデルです。
鬼に金棒状態です。
始動しますが、テイクバックはあまりしません。最初から引いている状態です。
ソフトの場合、距離が短いので間に合わないそうです。これは、野球と違う点ですね。
グリップからバットが出て行きます。特に、右腕のたたみ方と押し込みが凄い。
ステップした足の形も素晴らしいです。
インパクトからフィニッシュへ。フィニッシュの位置が高いですね。これが、長距離砲の打ち方です。高い位置に持ってくる。これは重要です。
「前を大きくしないさい。」とおっしゃっていました。非常に前の大きなうち方で、特にこのフィニッシュはキレイです。
始動とは少し野球と違いますが、基本的には参考になる打ち方です
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球道・・・強打者への道標・スイングタイム…
野球が始められてから現代に至るまで、未だに これだ!! という答えがだせていない・・・
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トラックバック by 打撃連勝、球速タイム — 2008/1/23 水曜日 @ 17:31:32