2008/3/17 月曜日

6年生だけのチームを指導してみての感想

 この半年くらいは、6年生だけで動く事が多かったのですが、少し違和感を感じる事が多かった。

当方では2チームあり、その中にそれぞれ6年生がいます。チーム力で言えば、Aチーム、Bチームという風に分かれています。

 基本的な方針はAチームは代表チームと言う事で、対外的な試合についてはAチームが呼ばれます。

 Bチームはどちらかと言えば和気あいあいと楽しむチーム、事実、Aチームの指導について来れず、Bチームに行った子もいます。 ただ、今回のBチームは6年生がしっかり人数もいて、それなりに出来る子が多いので、従来のBチームとは違いました。

タイトルも取りました。近年では最強だと思います。

ただ、今回、一緒にプレーして見て感じた事

1.ミスをした後プレーを放棄する。

2.状況に応じたプレーが出来ない。

3.些細なミスが多い。

と言うことでした。

1.ミスをした後プレーを放棄する。については エラーした後に、ボールを追わない。

2.状況に応じたプレーが出来ないについては、

 ノーアウトで先頭バッターの外野フライをやみくもに突進し、ランニングホームランにしてします。

 パスボールでこぼれた距離が短く、次のバッターが一番信頼を寄せるバッターなのにホームに突入しアウト

3.些細なミスが多い。

 オーバランをして、油断をしてアウト

 1,3塁でスタートが切れない。

 Aチームの子もエラー、ミスをしますが、そのミスの内容が違うような気がしたのです。

 本当に細かい点の違いなのですが、ゲームになると大きく場面を左右します。そのミスによって致命的な得点になったり、失点になる事が多かった様に思います。

今回の6年生の試合については、やる気のある保護者の方が指揮をとりましたが、何も指示無し、打て、守れ、走れだけだったので、私には違和感がありました。

1.監督からの具体的指示は無し

 ポジショニングや狙い球などの徹底をコーチとして指示をしましたが結果は伴わなかった。

2.ウォーミングアップを軽くする。

 子どもが疲れるからとアップの量を軽くする。子どもはやりたがりません。ただ、最近の子は突然死などもあるのである程度アップで1度負荷をかけて置かないといけないと思います。

また、ある程度やらないと、子供達の能力を出せなくなります。

特にこの部分は今回私の意見とはあわなかったです。

ですから、長男は別メニューでアップをさせました。

子どもは、疲れたっていうのですが、疲れていません。軽くしても遊んでいます。

良かった点

1.楽しくできたようです。

 子供達は自由に出来て楽しかったようです。

 でも、後で勝てなかったのは悔しいようです。

 私は、指導者として指導する以上、子どもが楽しいだけ、大人が楽しいだけ、それだけで好き勝手にするのではなく、「勝ちたい」と言うならある程度、やるべき事をやらないといけないのかな?と思いました。

指導者も常に勉強が必要です。日々勉強じゃないでしょうか?

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