捕球について見直されている
最近、いろいろなところで捕球について議論されています。
なんでかな?って考えて見た。
結論
「あまり、誰も、考えていない部分だった」
ってことではないでしょうか?
1.トレーニング系は常に書物等が出る。
中学にしても、高校にしても、フィジカル的なトレーニング、メンタルトレーニングjなどはどんどん新化しています。器具や指導者なども普及して来た。さらには書物もすぐ出るので、指導者も勉強が出来ます。また、そう言う講習会も多い。
高校になれば、トレーナーもいる。そんなのは珍しくなくなってきた。
だから、体力面はかなり伸びています。
球速、スイングスピードもアップしてます。
当然、肩もつよくなる。足も速くなる。そういったトレーニングはやっています。又、柔軟性も鍛えている。さらには、動態視力の向上などありとあらゆるトレーニングをしてます。
ケアでは高濃度酸素を取り入れる酸素カプセル等も普及するなどかなり、科学的になっています。
2.そこまで深く捕球を考えた事が無い。
体力アップなどは取り組んできた。技術的には、いろいろな方が指導されている。
捕球については「芯でとれ。」「真ん中でとれ」と言うのが多く、グラブのどこでとる、どう言う風に指を動かす。この場合はここで捕って、この場合はここで捕るって言う事を考えて指導されていた方は少ないンじゃないかな?
私も、知らなかった。
知っているのと知らないのは大きな違いです。
だから、捕球方法が語られているのかなって思います。
あくまで、捕球方法は野球の技術の向上の一端を担うツールです。これだけに、偏ってしまうのはだめですが、実際、野球をやっていればそれだけじゃあだめなのは皆さん分かっています。
ただ、これはひとつの武器になることだって思います。
と言う事で、ガンバって情報発信を続けてみようと思いました。
トラックバック URL :