仁志敏久 プロフェッショナル
常総学院→早稲田大学→日本生命(全日本)→ジャイアンツ→ベイスターズ
仁志選手の著書を読みました。
高校時代からエリート。常に一流であった彼の思いを見る事ができました。
感想は
「よく考えている」ということです。高校の監督からは「野球はバカではできないんだ。だから、勉強が必要だ。」とよく言われましたが、その意味がようやく明確になった気がします。
今までの私は「勉強ができても野球の賢いとは違う」という結論を出していました。それは、間違ってはいないのですが、
「野球を深く理解し、上手くなろうとしたら、どうしたら、なぜと言う疑問が出てくる。それを、明確な言葉にできるように(論理的な理由をつけて)するためには頭を使わないといけない。そのためには勉強が必要なんだ。」と言うことにたどり着いたしだいです。
勉強はさっぱりでいなくても、野球が上手ければやっていける。野球の頭がいい。
はたして、これだけでいいのでしょうか?たぶん、こういうタイプの方はスランプや何か歯車が狂うと修正できないと思いました。
感覚、パワーだけでの野球。
たぶん、限界があるんだと思います。
一流のプロは、最初は感覚、パワーだけかもしれませんが、それに気づき、職業としてのプロフェッショナルを追及する事で、理論的にも勉強されるのだと思います。
つまり、社会に出てからどれだけ勉強したか!ってことでしょうね。
この本には「捕球」についてもいいことが書いてありました。
また、ご報告します。
700円位だから高くないです。だから、指導者の皆さんにもお勧めできる本です。
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早速、本屋さんで探してみます!!
コメント by PAT — 2008/8/24 日曜日 @ 8:17:49
patさん
アマゾンで買えますよ。
他も買わないとだめかな?(笑)
コメント by baseball-kids — 2008/8/27 水曜日 @ 1:32:07
はじめまして。この本をご紹介していただきありがとうございました。大変勉強になりました。あっという間に読んでしまいましたが、重要な箇所に貼ったポストイットの量の多いこと。(^_^;;;
コメント by Enjoy Baseball — 2008/8/30 土曜日 @ 6:48:09
Enjoy Baseball さん
楽しんでますか?野球(笑)
はじめまして。今後もよろしくです。
僕も考えさせられました。
中1の長男にも読ませています。
「仁志は足がそうなってる。」って言っていましたw
コメント by baseball-kids — 2008/9/1 月曜日 @ 10:10:31