2008/2/26 火曜日

長男と私のその後

Filed under: ピッチング関係(ウィンドミル、野球) — baseball-kids @ 8:54:49

土曜日は練習に参加,

前前回の投稿ではここで退部の予定

でしたが、やはり、他の方の迷惑なる⇒来週の大会で選手がそろわないという
状況では難しかったです。

中学での野球の道
これは、母親にどのような生活態度を見せるかどうかです。
私の前ではやっていると言うに決まっています。
そこで、日々を見る母の意見で決定の予定。

この土日の練習はかなり、本人は真剣にやっていたいと思います。
 私もある程度距離をとって接しています。
 本人の気持ちを遠くから見てみたいと思いました。

日曜日の大会に向けて最後のウィンドミル。
土曜より日曜の方が球威もあがってきました。
そして、ついに、秘密兵器が完成。

平林金属さんの指導で教えてもらった「ライズボール」が使える目処が
たちました。
たまたま、遊びでやっていたらコツを掴んだようです。

「すげーなあ。子供って」

平林金属のみなさん、ありがとうございます。
最後の大会に投げてみます(笑)

組み合わせも決まった、ラストだ。さあ、出撃準備。
しっかり、体調管理をしてもらいたいです。

2008/2/12 火曜日

長男のウィンドミル

Filed under: ピッチング関係(ウィンドミル、野球) — baseball-kids @ 13:47:14

長男の11月の投球フォームです。

2008.11.4投球フォーム

ウィンドミルも後1試合。

低学年の時のフォームより断然良くなって来ました。

リリースの時の形は悪く無い。

問題は真ん中の画像

.好謄奪廚靴榛限のつま先が1時方向ではなく、横をむいてしまっていて

 体重が前に行かない。

 ⊆澗の甲が下をむいていない。

  これは、オーバースローと同じと指導を受けました。

左ひざが曲がっていない。重心が高すぎる。

3枚目からの4枚目に行く過程で股をキュッと締めよう!

何かアドバイスがあればお願いします(^^♪

2008/1/5 土曜日

正月帰省

Filed under: ピッチング関係(ウィンドミル、野球), 中学野球 — baseball-kids @ 14:27:40

正月は数年ぶりに実家に帰りました。

長男と二人での帰省。

実家では高校野球の監督をしている従兄弟に長男を指導してもらいました。

わが一族子どもたちはなぜか、うちの長男以外野球をしていません。従兄弟が全部で5名、私と妹を入れて7名です。その子どもが13名。内訳は男が5名、女が8名

 この男の子5名のうち野球をしているのは長男だけ。野球1名、サッカー2名、柔道1名、赤ちゃん1名という状況のため、従兄弟もうちの子には期待しているそうです。

 以前は、うちの従兄弟も「小学生には教えれない。日本語が通じない」といっていましたが、最近は非常に上手に教えています。長男もすごい目を輝かせて聞いています。

 僕らが現役のころは、ちょっと難しい技術的な説明が多かったのですが、四十数歳になり、最近はどんどん指導がシンプルになってきました。だから、うちの長男でも理解できるんだろうって感じています。

今回は

ピッチング

1.前でボールを離す

  ひざの位置とボールをいかに前に持っていけるかでプロは給料が変わるよって教えてくれました。

2.下半身の使い方

 ステップの仕方と軸足の動き。軸足のつま先がレフトの方を向くのでインステップする。

 軸足はステップしたら足の甲が地面に付くようなイメージで投げる

 投球時の股関節の使い方

 バッティング

 1.脇の締め方

 2.ステップしたときの足の運び

   長男はドンとステップするのを、つま先からやわらかく行くように指導を受けました。

 守備

1.スナップスローの仕方

 投げたらとめろ。足はつけても付かなくてもいい。 これは説明が難しいです。

トレーニング方法

1.柔軟性

 肩、肩甲骨はOK。 股関節はもっと柔らかく。そのためのトレーニング方法を指導してもらいました。内容は、 アヒル歩きと伸脚の仕方。

2.パワーアップ

 とにかく、走り回れ。なんでもやってトレーニング

その他

 私が常に話をしているので、長男にとっては、甲子園出場監督ってすごい人だと思っていました。今回、名門高校の話、プロ選手の話、大学野球の話などいろいろ聞いていくとどんどん、引き込まれていました。

 最後に従兄弟からは「技術的には問題なし。手先が器用だなあ。お前、よく教えてあるわ。とにかく、練習しろ。走って、練習してパワーアップ。そうしたら、やれると思うよ。○○は切っているからスライダーが投げれそう。野球も勉強もとにかく、やってやってやりまくった人が上手になる。」

「後は、どれだけ野球を勉強しているかだな?それもできているから、やれると思うよ。」

勉強になりました。また、かえって指導を受けたいです。

後、長男に対しては従兄弟が全面的にバックアップしてくれることになりました。ラッキーだ(笑)。

後、言われたのは

「中学は軟式でも硬式でもどっちでもええよ。お前もいっしょやろ。関係ないわ。ただ、使えるのは早いそれかだけ。まあ、がんばってみろ」

長男はどうするんだろうか?微妙です。

2007/8/20 月曜日

6年生だけのチーム。これって強いの?

大会です。

6年生だけで臨む大会。皆さんからは最強チームと言われていますが、練習を見ていると不安がたくさん。

前日の保護者の会議で、実際にグランドで指導している親と保護者としての親の見方が全く違うことに気づきました。

指導者としてみるか保護者としてみるかでこれだけも意見が違うと思いませんでした。

 開会式

さて、大会当日

やはり、暑かった(泣)死にそうです。

審判をしましたが熱中症になりそうでした。

さて、試合のほうですが、キャプテンがくじ引き。どうやったらそんなくじをわざわざ引けるの?

前年度優勝チームと、今回の優勝候補筆頭チームと当たる悲惨な状況。

「おいおい大丈夫か?」

 まあ、子供たちは大丈夫だったようですが・・・・・

第1試合、プレイがかかると、打たれるわ打たれるわ。

追い込む前に打たれるし、コントロールが悪いんで不利なカウントで真ん中高めに投げる事が多く、完璧に打ち込まれました。

第1試合は優勝候補。練習試合では勝っています。でも・・・・

初回エラー、四球、そして四番にホームラン、えらー、ヒット、三塁打

初回合計5失点

2回バントヒット、四球、ヒットで満塁、そしてレフトオーバーのホームラン合計4失点

合計9失点です。

3回、4回は抑えたりいいプレーが出ました。

反撃はエラーの後センターオーバーの三塁打とワイルドピピッチで2点

最終回に先頭がホームランで3点返すのがいっぱいでした。

第2試合は初回をきっちり立ち上がりましたが、2回にエラーの後、6番にセンターオーバーのホームラン。2−1と追い込みながらまんな高めに入ってしまいました。

あれだけ、緩急をつけて、追い込んだら厳しくと言いながらも甘い真ん しかも高めに入ってしまい。「くそー!!!」

その後は抑えていますが、当方は打てず、エラーがらみで1点返すのみ。

無残な結果でした。「誰が最強チームだ。他はもっと強いぞ。子供たちがやはり、7月の大会以後燃え尽き症候群のようになっています。

なんかとスイッチ入れないとl。ノンタイトルで終わりそう。

がんばろうよ。君達。残りは少なくなってきたよ。

2007.8.19フォーム

長男のピッチングフォーム

いろいろ問題があります。まだまだ改善の余地あり。

おい。がんばろうぜ!長男!

2007/8/13 月曜日

ひじの形

先週、実家に帰省中に「長男のボールを受けて」 と父親に振って、長男の投球フォームを少し撮影。

ひじの形

今回のフォーム撮影では

フィニッシュの時に形が大分出来るようになりました。

もう肘が少し外に出るといいですけど。

究極にいいフォームを捜し求めたいです。

2007/7/10 火曜日

7月5日の阪神対ヤクルト戦

一年ぶりの野球観戦でした。

 今年は阪神が弱いので昨年のようにレフとスタンドまで阪神ファンでいっぱいという状況ではありませんでした。

 私はヤクルト側の内野席、青木選手と宮本選手、そして、古田監督が見たかった。阪神では、藤川球児投手、赤星選手、金本選手、今岡選手がお目当てでした。

 正直、全て見れて満足です。

 特に、藤川選手のストレート。すごい伸びです。腕のしなり、最高です。

藤川球児

 後、守備についてですが、宮本選手以外は結構プロでも低く構えます。これは、子供の指導にも非常に参考になりました。今、某高校の部長さんの指導により、グラブを地面につけて低く入るように指導していますが、プロでもこれだけ低く構えるんだと伝える材料を得ました。

 あと、7回の阪神のジェット風船での応援がすごいです。長男は隣のおばさんがくれたのですが、恥ずかしいのか「いい!いいです。いいですって」断っていました。

7回のロケット風船

2007/7/6 金曜日

今日はピッチング練習。

Filed under: ピッチング関係(ウィンドミル、野球) — baseball-kids @ 21:01:02

今日は、ピッチングコーチとの練習。

うーん。フォームが小さい、バラバラ、球が高く安定しません。

ただ、高いですがいつもよりストライクは多い。

フォームがまとまりません。

本人も苛立ちを隠せません。

さあ、どうなる。明日は練習日。明後日は、本番。

さあ、出撃準備しなくっちゃ。

2007/6/9 土曜日

長男の練習-ピッチング編-

過日の事

監督から携帯に電話が入っています。。「ありゃ、メールも入っているや」

仕事中でしたのとれませんでした。

こちらから電話すると。

「長男を私に預けてくれ。毎週水曜日以外に平日の練習日を作り、ピッチングの改善を図る。コーチは私と○○さん(現在、高校生の子のお父さん。息子は当チームの元エース)」

考える予知無く「お願いします。」 と預けちゃいました。

父親だけなら、息子と二人で夢を追いかけますが、こうなってくると、いろいろな方にお世話になりながら最後のステージを目指す事になります。

息子には「お世話になった方に感謝の気持ちと意気に感じてピッチングをして欲しい」 と言いました。

残り1ヶ月。長男とともに頑張ります。

2007/6/6 水曜日

練習試合

日曜日は久しぶりに練習試合でした。

しかし、メンバーを見ると。副キャプテン、怪我のためお休み。控えのセンターお休み、外野の5年生お休みと言うことで10人しかいません。

先発メンバーを見たら超豪華です。

1試合:長男は監督から「コースは狙うな。真ん中に投げて打たれろ!」 という指示。つまり、ここ4試合制球を乱してゲームを作れないので、とにかくエースとしてのゲームメイクを指示されました。

しかし、父親として、基本はアウトローと4年間言い続け、6年生になって制球力が無いので「真ん中投げろ」という指示が出るなんて。(泣)

しかし、以外にバッターが振ってくれ、凡打を築きます。また、意外と三振も取れます。そして、倉敷市の強豪チーム相手に最終回まで完封。最終回にライト前ヒットで三塁進もうとするランナーを意識しすぎて、低学年のライトが暴投。ボールデッドで同点

最終的に1対1でドロー。

あまり、細かいことを気にせず投げた方がいいのかな?とも思ってみたり。難しいです。

2試合目も投手戦。相手は市内でも有名な投手。しかし、人数が少なく6年が3人しかいません。ここを抑えれば勝てるチーム。さらに、一人の6年生は怪我で出れないと言う状況。

結局、3対1で完投しました。

久しぶりに楽しく投げている長男を見て、基本を厳しく教えるべきか、思い切って真ん中に投げろと言うべきか非常に悩んだ試合です。

長い将来を考えた場合、「基本はアウトロー」をやはり練習では守らせたいと思います。

2007/5/22 火曜日

長男のウィンドミル投球フォーム5月20日

Filed under: ピッチング関係(ウィンドミル、野球) — baseball-kids @ 13:28:49

長男の試合前の投球フォームを撮影

試合中はなかなか撮影できません。(ベンチにわたしもいます。) 5月20日の投球フォーム(ウィンドミル)

さて、この試合は高めにボールが浮く。ことが多かったです。

このフォームでは低めに投げられないらしい。

問題点

1.高めに浮き、ボール先行のためゲームが作れない。

2.最近、初回先頭バッターに必ず四死球

3.高目が多く痛打される。これを改善したい。

低めに集めようとすると投球フォームは前傾します。これを直そうとすると難しいみたいなのかな?

現在の指導ポイント

1.上体は右足に乗せるイメージ→前に突っ込まない。

2.ボールを離す時に腰を切る。ブラッシングをしながら。

3.フィニッシュの時に手のひらを下に向ける。→長男はよく上を向きます。

イ亮命燭気に入らないのです。左ひざが曲がり、右ひざが左ひざの後ろに来るような感じにならないし、重心が高いのが気に入りません。

どうやったら、改善できるのでしょうか?

ご指摘、アドバイスお願いします。

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