2011/12/5 月曜日

手のひらで捕球すること

Filed under: 手のひら捕球 — baseball-kids @ 7:24:21

久しぶりに捕球について書いてみます(笑)

正直、なかなか難しいんです。「手のひらの真ん中で取る」これは必要なこと。

しかし、現実的にできるようになるには、訓練と才能、そして、環境が必要です。

結局捕球だけではレギュラーにはなれない。やはり、走攻守なんですね。

また、守備で言えば捕ることが重要です。捕球しない限り投げられない。

やはり、日々のトレーニングが大切ですね。反復反復!

そのためにレベルアップをして行かないといけないね。と思います。

後は、周囲の理解があることこれが一番です。

2009/12/30 水曜日

ベースボールマガジン (9月号)「グラブに想いを」を読んでみて

ベースボールマガジン2009/07/19発売号 (9月号)
「グラブに想いを」

グラブに関する特集でした。
以前から書こうと思っていたのですが・・・・ なかなか、機会が無くって(笑)

 今回の雑誌を見て興味を持ったのは
 1.奈良県但馬地方の特集
   グラブ生産量日本一の産地の状況

 2.中日ドラゴンズの井端選手のグラブに関する記事について

 この2本が興味深かった記事です。

 今回は「中日ドラゴンズの井端選手のグラブに関する記事について」を読んでの感想を書きたいと思います。

正直、「えっ」というのが感想でした。
 井端選手のグラブは「ひねってない?」

 「手のひらの中心で捕球できるように」と久保田スラッガー江頭支店長、 その他ネットに情報を提供されているお店の方のお話を聞いて、私も子供たちにはそのように指導していました。
 
 しかし、今回の記事は衝撃的でした。

 「グラブはひねっている。ポケットはウェブの下」なんですね。 正直、驚きでした。

 それが、悪いというのではなく、その捕球方法であれだけの守備を井端選手はしています。
 それが、不思議に思えたんですね。
 久保田スラッガーの手のひらの中心で捕るという考えとかなり違っていました。

 つまり、どこで捕るということよりもそのグラブをどのように機能的に動かせるか?なのかな?と
考えるきっかけになりました。

 正しい捕球というのはなんだろうと再度考えるきっかけを頂いたのです。

 ミズノ的な捕球の感覚なのか、久保田スラッガー的な捕球の感覚なのか?
 その基本的な思想の違いがグラブに反映されているのか?
 
 私の中では
 ミズノのグラブは「ガッチリ捕る。握ってるイメージ」
 久保田スラッガーは「捕った瞬間に握りかえるイメージ」

 なのかな?と解釈をしてました。

 でも、この考え方の原点は「グラブ」という道具にフォーカスを当てているためこういった発想になっています。
 つまり、道具を中心にした考えなんですね。

 究極を言えば、形などどうでもよく、
 しかし、井端選手のグラブをみていると
 「いかに確実に打球を正確に捕球して、早く投げ、アウトにするかが重要」であり
  そのためにグラブという道具が存在する。

 グラブのどこで捕るという意識ではなく、そのプレーを行うための補助的な役割が「グラブ」なのかな?ということを感じました。

 私の場合は、まず「グラブ」ありきになっていたような気がしてきたのです。

 極論です「アウトを正確に確実に取れる、一連のプレーができればその辺りはアバウトでよい?」と
今回の記事を読んで感じました。

 少し、今まで細かな部分にフォーカスを当てすぎており、もっと全体のバランスを考えていなかったのかな?と
思ったしだいです。

 つまり、「木を見て森を見ず」だったのかもしれませんね。

 ただ、今までのことが無駄だったのではありません。
 少し、視点を変えて手のひらの中心で捕ることがどれくらいアウトを正確に確実にとるために必要なのか?
考えることが大事なのでは?と思った次第です。
 また、今後もいろいろと考えて行きたいと思います。

2008/9/1 月曜日

仁志敏久「プロフェッショナル」で述べている捕球2

Filed under: 手のひら捕球 — baseball-kids @ 20:20:41

 彼がこの本で言っていることですが、

従来の守備の一般的な概念としては
1.腰を落とす
2.両足を開いて股を割る。
3.グラブを左足の前に出す。
(私は、正面に前のほうに出し、ひじに遊びが出る程度)

しかし、彼はこのことについて
守備動作には流れがあるので両足の足の裏がべたっと地面についてる瞬間は無いと言っています。

つまり、右足を踏み込んだら、左足が出る。その瞬間は左足の踵から地面につき、徐々に左足の裏側に重心が移っていくと言っています。
当然です(^^♪

 右投げの場合:取る瞬間
「左足のかかとは地面についている。
つまり、左足のつま先が上がっている状態」

この状態を意識しないといけないのかと気づきました。

そうすれば、送球にスムーズに移れる。本当「あっそうか」という感じです。

これが、捕球から送球までのスムーズな体重移動を意識する。送球をメインとして考えればこういうことにも気づくんだと思いました。

たまには、本を読んで勉強するのもいいもんですね(^_^)v

2008/8/30 土曜日

仁志敏久「プロフェッショナル」で述べている捕球

Filed under: 手のひら捕球 — baseball-kids @ 4:10:34

 この本の中で、彼は、「投げるために捕る」と書いています。

  正直「ガーン」という感じです。

 常々、「捕球」に重点を置いていたので、「まず、とって早く投げる」というイメージだったのですが(わかりにくいですね)、 元々は「性格に投げる」ための捕球だったはずだったのに、「捕球のための捕球」を追求していたような気がします。

 つまり、最近の私は「捕る」ことを前提に考えていました。

 「どこで、捕るのがいいのか?」 、「どこで捕るべきか」ということばかり考えていたのです。

 この本を読んで思ったのですが、言い方を変えれば、どこで、捕ってもいいんですね。多分、ケースバイケースでいいんです。

 早く投げる必要がある時、がっちり捕るだけの時、目的に応じて、捕る位置を変えるという事なんでしょうね? でも、ウェブで捕るのは駄目ですよ(笑)

 このネタ続きます。

2008/6/22 日曜日

28日の懇親会

第2回の野球道.net懇談会ですが、

日時:6月28日土曜日 午後8時〜 3時間程度

集合場所:フジモトスポーツに8時までに

内容:オリジナルグラブについての情報交換。

    その他商品についての情報交換。

    指導に関する情報交換

 参加費:3000円程度の予定ですが、フジモトスポーツに集合後、近くの居酒屋さんで懇談会をしましょう。

参加者:baseballgarageさん、4番サード掛布さん、PATさん、カラウマさん、そして私の予定。

とりあえず、締め切りましたのでよろしくお願いします。

2008/5/10 土曜日

第2回「野球道ドットnetブログ-ミーティング!」の企画

以前、「野球道ドットnetブログ!を見ている方の情報交換会」を開催しました。

今回は第2回「野球道ドットnetブログ-ミーティング!」として、開催しようかな?と思っています。

前回の内容はこちら

http://www.89dou.net/wp/2007_10_18_208.html

ビール

今回の内容は

1.グラブについての情報交換。

2.指導についての情報交換

3.当サイトを活用した企画などへの要望

一番の目的は懇親です。つまり、飲み会ですね\(^o^)/

と言うことで、まだ、日程などなーんにも決まっていませんので、ご意見募集します。

案としては

場所案:1.岡山駅周辺、2.瀬戸大橋線沿線、3.倉敷駅周辺

開催日案:1.土曜日、2.日曜日、3.平日  第3土曜日希望というご意見をいただいています\(^o^)/

 開催時間案:午後6時半開始、午後7時開始、午後8時開始、昼から開始、朝から開始

予算案:呑み放題で3500円以内。→飲むのが前提です(笑)

ということで、考えています。いろいろご意見があればお願いします。

2008/5/9 金曜日

久保田スラッガー守備用手袋

Filed under: 手のひら捕球, 中学野球, 野球道具 — baseball-kids @ 9:42:10

長男のPRO-Bがやはり、ヘリ皮の痛みが激しい。

スポーツセンター廿日市さんで交換しましたが、又、破れてきました。

久保田スラッガー守備用手袋

 そこで、登場するのが、久保田スラッガーの守備用手袋です。

 今回はカラフルな色も考えましたが、長男の希望を優先し、「白」に決定です。

 久保田取り扱いのフジモトスポーツさんで購入しました。

 長男は連休明けから使うそうです。

 どんな感じか感想を聞いてみたいと思います。

2008/5/8 木曜日

中学で使い出した長男のPRO-B

Filed under: 手のひら捕球, 中学になって, 野球道具 — baseball-kids @ 13:06:16

中学入学後、久々にPRO-Bを見た。

「がーん」

グラブひねっているし、捕球ポイントはウェッブの下。

つい、カチーンと来て
「お前、何を考えてるんだ。きちんととりなさい。基本ができてない。」
って怒ってしまいました。

「だらだら、するなら素振りでもして来い」(怒)

晩御飯の用意ができたので妹に呼びに行かせました。

 そして、長男に謝りました。「悪い。怒って」
「なんで、あんな風になってるの?」

長男:「上級生の球が速いし、僕が小さいから投げにくいのか上上にボールが来る。」
「それを、とろうとしたら上でとるしかない。」

私:「ひねるのは?ボールにもしかしたら負けている?」

長男:「うん。」

私「じゃあ、小指に2本入れてみよう。」
「無理に、5本をそれぞれに入れてやる必要は無い。」
「変になるくらいなら、そっちの方がいいよ。」

「痛いなら、手袋をしなさい。古いバッティンググローブを使えばいいじゃん。」

「守備手がいるなら買うからな。後、毎日、グラブを拭いて干すようにしなさいね。」

ということで、改善について話し合いました。
 この前は、怒らないようにすると子供たちに誓ったのに駄目でした。
 反省です。

 お詫びになんか買わされそう(笑)

2008/4/28 月曜日

捕球について見直されている

Filed under: 手のひら捕球 — baseball-kids @ 10:13:00

最近、いろいろなところで捕球について議論されています。

なんでかな?って考えて見た。

 結論

「あまり、誰も、考えていない部分だった」

ってことではないでしょうか?

1.トレーニング系は常に書物等が出る。

中学にしても、高校にしても、フィジカル的なトレーニング、メンタルトレーニングjなどはどんどん新化しています。器具や指導者なども普及して来た。さらには書物もすぐ出るので、指導者も勉強が出来ます。また、そう言う講習会も多い。

 高校になれば、トレーナーもいる。そんなのは珍しくなくなってきた。

 だから、体力面はかなり伸びています。

 球速、スイングスピードもアップしてます。

 当然、肩もつよくなる。足も速くなる。そういったトレーニングはやっています。又、柔軟性も鍛えている。さらには、動態視力の向上などありとあらゆるトレーニングをしてます。

 ケアでは高濃度酸素を取り入れる酸素カプセル等も普及するなどかなり、科学的になっています。

2.そこまで深く捕球を考えた事が無い。

 体力アップなどは取り組んできた。技術的には、いろいろな方が指導されている。

 捕球については「芯でとれ。」「真ん中でとれ」と言うのが多く、グラブのどこでとる、どう言う風に指を動かす。この場合はここで捕って、この場合はここで捕るって言う事を考えて指導されていた方は少ないンじゃないかな?

 私も、知らなかった。

 知っているのと知らないのは大きな違いです。

 だから、捕球方法が語られているのかなって思います。

 あくまで、捕球方法は野球の技術の向上の一端を担うツールです。これだけに、偏ってしまうのはだめですが、実際、野球をやっていればそれだけじゃあだめなのは皆さん分かっています。

 ただ、これはひとつの武器になることだって思います。

 と言う事で、ガンバって情報発信を続けてみようと思いました。

2008/4/21 月曜日

長男のグラブです。

Filed under: 手のひら捕球, 野球道具 — baseball-kids @ 22:20:54

約1ヶ月ぶりに帰ってきました。

2008.4.20pro-b

いい感じです。これでとりあえず、練習再開。サブのミズノのグラブは手入れしなくちゃ(笑)

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