2008/6/22 日曜日

28日の懇親会

第2回の野球道.net懇談会ですが、

日時:6月28日土曜日 午後8時〜 3時間程度

集合場所:フジモトスポーツに8時までに

内容:オリジナルグラブについての情報交換。

    その他商品についての情報交換。

    指導に関する情報交換

 参加費:3000円程度の予定ですが、フジモトスポーツに集合後、近くの居酒屋さんで懇談会をしましょう。

参加者:baseballgarageさん、4番サード掛布さん、PATさん、カラウマさん、そして私の予定。

とりあえず、締め切りましたのでよろしくお願いします。

2008/3/31 月曜日

ソフトボールとの不思議な関係

Filed under: 子どもへの指導に関して — baseball-kids @ 12:14:26

 長男も小学校画から卒業し、ソフトから足を洗ったと思ったら、会社でやる学童向けイベント担当になりました。

  理由は、明確、馬鹿みたいに仕事を後回しにこの1年学童のソフトボールをがんばったからだそうです。(絶句!)

 しかも、内容はソフトボール大会(笑)
 予算の都合で審判もしないといけないそうです。(泣)

 三種免許返上したら、このありさま。参りました。

 しかしながら、来年は、会社負担で取りに行けと言われ、「えっ?ラッキー(^_^.)」です。ほんと、早く言ってよ(泣)ですね。
 今までとは、また、違う形で小学生のソフトにかかわることができるようになりました。長男のいたチームともこのイベントではかかわれるかもしれません。

 しかし、ソフトをやっていてよかったです。

 大会の関係者と話をしても、知り合いの方も多く助かりそう。

 これも何かの御縁でしょうか?
最近、縁について考えることが多いです。縁があった、縁が無かった。不義理をしたらとかいろいろ、ご縁について考えています。

今、一人、一緒にお仕事をしたい方がいます。あえて、私からプッシュしていません。この方とは絶対一緒に仕事ができるかただから、あえて、自分から動いていません。

必ず、運命のように出会う時が来ると信じてこの1年やってみようと思っています。

 それは、さておき、一緒に仕事ができる方仕事で初めて長男に感謝することになりました。
審判練習しないと。ヤバイです

2008/3/17 月曜日

6年生だけのチームを指導してみての感想

 この半年くらいは、6年生だけで動く事が多かったのですが、少し違和感を感じる事が多かった。

当方では2チームあり、その中にそれぞれ6年生がいます。チーム力で言えば、Aチーム、Bチームという風に分かれています。

 基本的な方針はAチームは代表チームと言う事で、対外的な試合についてはAチームが呼ばれます。

 Bチームはどちらかと言えば和気あいあいと楽しむチーム、事実、Aチームの指導について来れず、Bチームに行った子もいます。 ただ、今回のBチームは6年生がしっかり人数もいて、それなりに出来る子が多いので、従来のBチームとは違いました。

タイトルも取りました。近年では最強だと思います。

ただ、今回、一緒にプレーして見て感じた事

1.ミスをした後プレーを放棄する。

2.状況に応じたプレーが出来ない。

3.些細なミスが多い。

と言うことでした。

1.ミスをした後プレーを放棄する。については エラーした後に、ボールを追わない。

2.状況に応じたプレーが出来ないについては、

 ノーアウトで先頭バッターの外野フライをやみくもに突進し、ランニングホームランにしてします。

 パスボールでこぼれた距離が短く、次のバッターが一番信頼を寄せるバッターなのにホームに突入しアウト

3.些細なミスが多い。

 オーバランをして、油断をしてアウト

 1,3塁でスタートが切れない。

 Aチームの子もエラー、ミスをしますが、そのミスの内容が違うような気がしたのです。

 本当に細かい点の違いなのですが、ゲームになると大きく場面を左右します。そのミスによって致命的な得点になったり、失点になる事が多かった様に思います。

今回の6年生の試合については、やる気のある保護者の方が指揮をとりましたが、何も指示無し、打て、守れ、走れだけだったので、私には違和感がありました。

1.監督からの具体的指示は無し

 ポジショニングや狙い球などの徹底をコーチとして指示をしましたが結果は伴わなかった。

2.ウォーミングアップを軽くする。

 子どもが疲れるからとアップの量を軽くする。子どもはやりたがりません。ただ、最近の子は突然死などもあるのである程度アップで1度負荷をかけて置かないといけないと思います。

また、ある程度やらないと、子供達の能力を出せなくなります。

特にこの部分は今回私の意見とはあわなかったです。

ですから、長男は別メニューでアップをさせました。

子どもは、疲れたっていうのですが、疲れていません。軽くしても遊んでいます。

良かった点

1.楽しくできたようです。

 子供達は自由に出来て楽しかったようです。

 でも、後で勝てなかったのは悔しいようです。

 私は、指導者として指導する以上、子どもが楽しいだけ、大人が楽しいだけ、それだけで好き勝手にするのではなく、「勝ちたい」と言うならある程度、やるべき事をやらないといけないのかな?と思いました。

指導者も常に勉強が必要です。日々勉強じゃないでしょうか?

2008/2/18 月曜日

久保田スラッガー江頭支店長が岡山にやってきた。

久保田運動具店江頭支店長

久保田スラッガーの久保田運動具店福岡支店長の江頭重利氏がやってきました。

2年前の夏に福岡支店に行ったときも会えた、4年前に仕事で視察旅行で福岡に寄ったときも会えた。
そして、岡山で会えました。
「福岡支店に2度行って全部会えるのって凄い」って良く言われます。
今回は、岡山のバッティングセンターに出来た久保田スラッガー専門店のオープニングで
やってこられました。

今回伺ったら講習会をしていました。てっきり、型付けをしているのかなと思ったら
手のひら捕球の講習会でした。長男には「これなら、早くくれば良かったな」
と話をしながら、聞きました。

相変わらず江頭支店長はお元気です。

型付けの話、捕球の話、いろいろ実例を見せながらお話をしてくれました。

そして、ふと、長男のグラブPRO-Bを見つけると
「ちょっと、もってきて」と言われ、長男が差し出すと

「うーん」と考えた後
いきなり、揉み出しました。

江頭支店長が型つけ 久保田スラッガー PRO-B

前日、ラベル交換をしましたw

初めて見る江頭支店長の揉みです。

正直ビビリますね。

揉んだ後は「硬式ボールは?」
と探し、パンパンとたたき、キャッチボールをして「OK」
長男に渡しました。

言われた事は
1.捕る位置が深い
2.素手で捕った時に音がする。→これだめ
3.このグラブは上手に使っている。もっと上手くするためには○○○をした方がいい。

と言われました。○○○はナイショデす。

イベント修了後、支店長に以前福岡支店で○○をお願いしたものです。
と挨拶をしたら。
「ハイハイ」とおっしゃっていただけました。
私は以前、野球教室をしたいと出張の視察旅行の時に福岡支店におしかけた事があります。

支店長から、このグラブを持って帰って○○○の加工をしてあげます。送ってあげるからと
言われました。
○○○は今は出来ませんが、ぜひ、やりたいですね。

今は、○○○加工はナイショデす。

思った事、江頭支店長ってすげーっす。
長男のグラブですが、短時間にポケットができていました。
ここで捕れと主張しています。

なぜか、捕球面が黒くなったのは気のせい?
何も塗って無いのに。

 今回の写真提供は4番サード掛布さんです。ありがとうございました。

2008/2/14 木曜日

素振り用ノックバット

長男の練習用に長い棒を振らせたい。
でも、長い棒ってどんなんだろう。
我が家には置き場所がありません。

サンアップノックバット1
そこで、提案を受けたのが、ノックバットはどう?ということで
サンアップのノックバットを特価で購入。これは、安い!!

結構、いい感じです。
他のノックバットはグリップエンドも丸いし、細いです。しかし、こいつは、あまり極端ではありません。

重さも600グラム位だそうです。
でも、古いので重くなっているかも(笑)
日焼けしていました(爆)(^^♪

 私も振っていますが、やはり、ノックバット、ヘッドが効いているから長男には
大変みたいです。現在はフォローを大きく取るように指導しています。
合言葉は「フィニッシュはハイ(高い)」です。

サンアップ2

 長いバットを振れば体を使います。
 また、ヘッドが効いているので、必然的にフォローが大きくなります。

 しかし、バットは重いわけではないので、非力な彼でも振れます。
でも、結構数をこなせば効くみたいです。

 なんとか、大きなフォームをものにして欲しいです。

 プロ発打席に中田翔君は、ホームランを打ちましたね。
彼のフィニッシュもかなり、上に来ています。
 「ほら、中田もハイだろ?」
 会話も弾みます。

 フィニッシュでバットの位置を高く持ってくるスイングは飛ぶんだろな。

 中田君にわが子をダブらせるのは?無理?

  皆さんは、フィニッシュを大きくするのはどうされてますか?

 ご意見お待ちしています。(^^♪

2008/1/26 土曜日

忌まわしい出来事から1年たった

Filed under: 子どもへの指導に関して — baseball-kids @ 15:13:28

去年の平林金属さんの指導の翌週

長男の目にボールが当たり、彼は眼窩吹き抜け骨折。全治3ヶ月の重症でした。ちょうど、1年がたち、月末はちょうど手術の日だったかな?

ソフトボールもできないかもしれない。それどころか、後遺症で目に障害を持つかもしれない。

そんな、不安な日々を送っていました。

2007年は細木数子いわく。長男と私は最高の年になるはずでした。でも、最悪のスタート。結局、節分の前だったからダメだったそうです。(笑)

振り返れば、そんな、不安と苦しい日々を味わいましたが、今となればいい思い出です。

長男は元気にやってますしね

ただ、チームとして子どもの安全について、改善せねば!と提案しましたが、さて、どうなったのか?

現状をみるとどうでしょう?

人数が少なくなって目が行き届くようになったのかな?という程度。

実際は、何も改善されて無いように思います。今年はスキルの低い子どもが増えてます。→つまり、大人の人数が必要。

でも、大人の数は増えていません。私も土曜は出れなくなりました。

うーん。

あとは、5年生以下のご父兄の判断と協力体制の確立かな?

長男のような怪我がないことを祈ります。

2008/1/20 日曜日

平林金属さんの指導2

Filed under: 子どもへの指導に関して, バッティングフォーム — baseball-kids @ 21:21:13

打撃のデモンストレーション

平林金属の松本選手です。岡山共生高校の監督さんであり、国体の4番も務めているそうです。

松本選手打撃1

さすが、晴れの国岡山のソフト代表チームの4番バッター。

ゆったりとしたフォームから、打ち出される打球はすごいです。バットはルイスビルのカタリスト。一時は日本で手に入らなかったほどの人気モデルです。

鬼に金棒状態です。

松本選手打撃2

始動しますが、テイクバックはあまりしません。最初から引いている状態です。

ソフトの場合、距離が短いので間に合わないそうです。これは、野球と違う点ですね。

 松本選手打撃3

グリップからバットが出て行きます。特に、右腕のたたみ方と押し込みが凄い。

ステップした足の形も素晴らしいです。

  松本選手打撃6

インパクトからフィニッシュへ。フィニッシュの位置が高いですね。これが、長距離砲の打ち方です。高い位置に持ってくる。これは重要です。

「前を大きくしないさい。」とおっしゃっていました。非常に前の大きなうち方で、特にこのフィニッシュはキレイです。

始動とは少し野球と違いますが、基本的には参考になる打ち方です

松本選手打撃フィニッシュ

2008/1/15 火曜日

平林金属クラブをお招きしました。

男子西日本リーグで活躍されている平林金属クラブさんをお招きして、技術指導を受けました。

最近、長男は野球の練習ばかりですが、今日はピッチングを見てもらいます。

一応、3月に試合があって投げないといけないようです。

平林金属クラブさんがいらっしゃいました。

吉村監督以下12名の方が指導に来てくれました。

デモンストレーションとして、ノック、ロングティー、ピッチングを披露していただきました。

今年は、広いグランドでやったので思いっきりやっていただきました(笑)

 感想は「すごい」

松本選手ジャンピングスロー

松本選手ジャンピングスロー。松本選手は共生高校の先生です。う・ま・い

守備では、肩が違います。また捕球については、捕球体勢がすばらしいし、捕ってからが早い。

動きが早い。

内野手のゲッツーです。ショート宮宅選手-セカンド田中選手です。

三宅選手ゲッツー1

すごく低い体勢で捕球に入ります。

三宅選手ゲッツー2

しっかり、右手が添えられています。

三宅選手ゲッツー3

そのままトスへ

ゲッツー3

相手の胸に適切なトスが行きます。

ゲッツー4

捕球と同時にターン

ゲッツー5

一塁へ転送。とにかく、早いです。

今回の指導でやはり、手のひら捕球の必要性を感じました。特に成年男子のソフトでそは距離が短いので0.数秒が命取りです。

今後、機会を見て指導内容をアップします。

2008/1/14 月曜日

フォームについて

Filed under: 子どもへの指導に関して — baseball-kids @ 16:40:35

中学で野球を始める長男に従兄弟から指導を受けた時に言われた事で、心に残っているのは

「指導者によって言うことが違う。でも、対応して行かないと試合には出られない。」

「ただ、正しい動きについては別に指導していく必要がある。ただ、バッティングのフォローを高く上げたほうが飛ぶけど、中学軟式ではやはり、ゴロが打てることが重要

 だから、フォローをハイにするなと言う人がいるかもしれない。それには、親が正しいフォームを見てやりながら、学校の先生の言うことにも対応しておくことが大事。」

「ある大学の監督さんから聞いたが、高校で甲子園優勝メンバーが来て、伸びない。そいつは、大学で監督の言うことでは無く、高校時代のフォームのビデオや活躍した甲子園のビデオばかり見ている。だから、伸びないんだ。」と言っていました。

硬式、軟式どちらに進むかという問題もありますがこの事は大切なような気がします。

従兄弟から言われました。

「お前、良く研究して子供におしえてるだろ?お前のフォームよくなってるよ。人に教える事で自分が良くなる。数年前の壊してかばってる投げ方からは別人だ。

その勢いで、このままフォームはみてやればいい。家庭での指導が大事だよ」

僕も思いました。大学の時、打てない時に高校のフォームを思い出していました。でも、結局、打てるようになったのは、新しい試みを試してからです。先輩の助言を取り入れてから。

だから、野球の進路は子供に任せようと思います。

2008/1/6 日曜日

新春マラソン大会

Filed under: 子どもへの指導に関して — baseball-kids @ 20:22:13

今日は、長男が1.5キロの新春マラソンに参加しました。

朝、7時50分集合、8時半に会場へ。そこで見たものは、小学校6年生11時35分集合、40分スタート。「おいおい冗談じゃない。かえって休憩してアップしよう。」ということで我が家は撤収。同じチームのほかのお母さんたちはスーパーで待機することになりました。

そして、家でアップをし休憩して再び会場へ。

スタートしました。全然、つっこで行かない。「前半から行かないと後半は厳しいぞ」と指示をしましたが、なかなか、行っていません。途中で「前に出ろ」と指示。

そして、ゴール。結局78人中タイムは1.500メートルを6分47秒。小学校6年生としてはどうなんだろう。

多分、遅いんだろうな(泣)日々のランニングの成果がなかなか出てきません。もっと、ガンガン突っ込んで走らないと伸びないのかな?

まあ、今後はしっかり走って、バットを振って、シャドーピッチングして、ボールを受けてどんどん上手になって欲しいですね。自分より早い人がたくさんいるのに気づけてよかったような。今後の努力に期待しましょう(^^♪

 私は、中1で5分30秒、中2で4分55秒、中3で4分48秒だったように思います。 比較は来年からかな?

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