2008/1/6 日曜日

新春マラソン大会

Filed under: 子どもへの指導に関して — baseball-kids @ 20:22:13

今日は、長男が1.5キロの新春マラソンに参加しました。

朝、7時50分集合、8時半に会場へ。そこで見たものは、小学校6年生11時35分集合、40分スタート。「おいおい冗談じゃない。かえって休憩してアップしよう。」ということで我が家は撤収。同じチームのほかのお母さんたちはスーパーで待機することになりました。

そして、家でアップをし休憩して再び会場へ。

スタートしました。全然、つっこで行かない。「前半から行かないと後半は厳しいぞ」と指示をしましたが、なかなか、行っていません。途中で「前に出ろ」と指示。

そして、ゴール。結局78人中タイムは1.500メートルを6分47秒。小学校6年生としてはどうなんだろう。

多分、遅いんだろうな(泣)日々のランニングの成果がなかなか出てきません。もっと、ガンガン突っ込んで走らないと伸びないのかな?

まあ、今後はしっかり走って、バットを振って、シャドーピッチングして、ボールを受けてどんどん上手になって欲しいですね。自分より早い人がたくさんいるのに気づけてよかったような。今後の努力に期待しましょう(^^♪

 私は、中1で5分30秒、中2で4分55秒、中3で4分48秒だったように思います。 比較は来年からかな?

2007/12/30 日曜日

爆発

Filed under: 子どもへの指導に関して — baseball-kids @ 8:51:34

今年は年末年始9連休をとりました。しばらく、土日の仕事が多くて代休がたまっていたので、ここで爆発!

爆発

ユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました。

そこに、デジイチ持参、適当に撮った写真にこのような画像が

 この写真を見て、年末付近に起こった出来事で私が怒った時と同じのような感情がこの写真を見て思い出されました。

 ここまで、いってませんが。

 長男には、「マウンドではクールにしておけ。」「顔に出すな!」って言っていますが、私も仕事で出してしまいました。うーん。子どもに言いながら、職務中に感情を少々出してしまった。

 反省です。

 ただ、自分自身の仕事を馬鹿にされた時にどうすればいいのか?

 自問自答です。

2007/12/10 月曜日

吉年滝徳の親子野球ふれあい会

Filed under: 子どもへの指導に関して — baseball-kids @ 11:38:13

広島東洋カープスコアラー吉年滝徳さんの講演会があるとの事で、申し込んで見たら当選

ラッキー!!

内容は、 自身の少年時代やプロ生活にまつわる体験談に加え、親子で楽しく取り組めるキャッチボールやノックなどの基本を、実演を通してレクチャーします。との事。

長男と行って見ようと思います。

 ただ、今度の日曜は、チームの練習納め、シニアのチームの練習会、長女の試合、自宅の工事などやる事がいっぱい。

 非常にスケジューリングに困っています(泣)

 プロ野球関係者との交流の場ってあまりないので、ぜひ、行っていろいろと吸収して来たいと思っています。
       

2007/11/25 日曜日

グラブって何個持ってます?何個持たせる?

Filed under: 野球道具, 子どもへの指導に関して — baseball-kids @ 9:13:56

グラブって何個持ってます?また、お子さんに何個持たせてます?

私は思うのですが、子どもにも2個無いと厳しいのかなと思っています。

PRO-B

例えば、

1.グラブのレースが切れた場合。

切れたら即交換ですが、レースが無い、自分で変えられな意などの場合はどうする?

2.グラブのメンテナンスの場合

 販売店さんでの手入れをしてもらうとき。

 特に久保田スラッガーのグラブは販売店さんでは手入れをしてくれるみたい。

そのとき1個なら?グラブは乾燥が必要なので、メンテしてすぐ帰るのは無理かもしれません。

中高生は特に使う時間が長く、大変でしょうけど・・・

乾かしてやらないとやはりもたないですね。

 最近はネットでご購入される方も多く、大変でしょうね。

 ということで、予備のグラブを持つことをお勧めします。無い場合はトレーニンググラブなどの購入はどうなんでしょうね。後は古いグラブは大事に取っておいて、いざと言う時に使おう!

 これが長持ちの秘訣でしょうか?

2007/11/7 水曜日

ゲームセット

 相手の一番いい打者を迎えて、監督がバッテリーを呼んだ。 

長男:「勝負します。」キャッチャー:「うーん?」

 監督は長男に確認しました。100%抑えれるかどうか?そして、チームのみんなのためにどうするべきか問いました。

 「おまえの気持ちだけでチームのみんなの気持ちを背負えるのか?エースとしてそれでいいのか?」

 あえて、監督が長男を1軍から2軍に行かせ、考えて答えを見つけて来いといわれた事が私も長男も頭によぎりました。

 そして、最終決断は敬遠満塁策。リスクはありますが。。。

 さて、2アウト満塁。

 相手の3番をシュミレーションどおり2ナッシングに追い込む。

 そして、3球目インコースへのストレート?

 「ゴン」と鈍い音

 どん詰まりのサードゴロ。「ヨッシャー!」 わたし:ガッツボーズ!

 サードがっちりとってファーストへ次の瞬間「キャー」と言う悲鳴が・・・・・・・

 なんとファーストへハーフバウンドの悪送球。しかし、ファーストがこぼしそうになりながらベースを踏みなおす。「アウト」と思って叫ぼうとした瞬間、

塁審:「セーフ」

「えええええええええええええええええ。。。。。まじっすか」

なんと、先制を許してしまいました。

うなだれる長男、泣きだすサード。しかし、やってしまった事は取り返しがつきません。

「終わって無いぞ。切り変えろ」監督からも檄が飛びます。そして私も守備位置の指示。

 次の5番の初球、「ゴン」討ち取った当たりがショート後方へ。

 レフトが来ない。ショート懸命に追う。

 しかし、願いが届かず、ショート後方に落ちサードランナー生還。その隙に、セカンドランナーがホームへ突入。

ショート懸命のバックホーム。鬼の形相です。

ワンバンでナイスボールが、キャッチャーミットへ吸い込まれた。

キャッチャー体をはってブロック「アウト!!」と審判の声。すごい歓声がおこりました。重い2失点。

「さあ、2点を取って来い。」と檄が飛びます。

最終回、3番がセンター前。4番三振、そして、長男へ。「さっきの当たりだ。頼むぞ」しかし、サードゴロ。

結局、後続続かず。無情にも「ゲーム!!」と主審のコール

2対0で惜敗でした。

2007/9/16 日曜日

ブログのデザイン変更と今日から選抜チームの練習へ

タイトルの画像を変えることに挑戦しました。テスト的にあげているのですが、なんか変えれて嬉しいです(^_^.)

いかがでしょうか?ご意見ください。

このブログには毎日、100件以上のスパムが来ていて、うっとうしくて仕方なかったので、18日に教えてもらってスパム対策のプラグイン「Akismet」をはインストールしました。

4日で 748 件のスパムを捕らえ処理してくれています。嬉しいです(^^♪

 さて、今日から長男と私は中学校区で作る6年生の選抜チームの練習に参加。

 ここで、約1ヶ月練習し30人程度いる6年生が18人に選抜されます。このことの是非についてはいろいろあります。私は個人的にこの制度の趣旨に賛同できないので、昨年までは「6年になったら行かさないでおこう」と思っていましたが、地域のこともあるし、本人が行きたいそうなので協力します。

 まあ、他のチーム他の小学校と交流できるのがいい点ですが、18人に絞られたときにどうなるのかな?→長男は残れるのか?厳しい選択に迫られています。

 私は今日は1年ぶりに野球チームに顔を出します。指導者からプレイヤーに戻ります。→バッティングセンターで全くあたりませんでしたが(泣)

 正直、選抜チームにはあまり思い入れが無いので、少しは、家族のこと、1年息子のために全く参加しなかった野球チームのお手伝いなんかはできるかな?

2007/9/11 火曜日

敢闘賞をもらいました。

大会終了後

初の3位なので表彰がありました。

チーム表彰のあと、個人賞の発表です。これは,監督推薦でした。

我がチームは、長男が監督推薦によりいただきました。

トロフィーとお菓子とサインボールをいただきました。

自宅に帰って飾ってみるといいものですね。チームの力でもらえた個人賞。

嬉しかったです(^^♪

2007/9/10 月曜日

主催の大会が終わった。

昨日は、我がチームと隣の学区が主催の大会。

私はこの大会の事務関係を統括というか、やるのが仕事なんです。

正直、片手間でできるんですが、連絡調整が必要なんで結構大変です。

あと、全てが事前の段取りしだいなんですね。それを、こなすのが大変です。

今回のこの大会に向けての戦略は

「誰がやっても、できる大会。個人のノウハウに依存しない大会運営」

 私は、今回で引きますが、次の方にやっていただくには結構大変だと言う思いがあり、事務局を受けた段階から、とにかく、事務の効率化、マニュアル化を図ってきました。

 今回で運営に関するノウハウはマニュアル化できたと思います。

 ただし、わたしは仕事柄、OA機器にめぐまれているので特に問題は無いのですが、それを引き継ぐ方が、このあたりがこなせるかは?なんです。→少し課題です。

いろいろありましたが、無事終了。

近隣のクレームの無く、万々歳でした。

まあ、多少の事はありましたが(笑)

昨日の打ち上げでも、みなさんから「良かった」とお褒めのお言葉をいただきました。

引継ぎをして、引退です。

今後は、当チームも新チーム体制に一気に変わって行きます。スムーズな体制移行が重要ですね。みなさんのチームでもいろいろありますよね?

私は、次は学区の選抜チームの方にかかわって行きます。これも大変そうだな(泣)

2007/9/7 金曜日

準決勝

  準決勝の相手は、今まで対戦は無いですが、地区では「かなり強い」と言われています。
しかし、夏の大会は、わがチームと同じように負けてしまい、大会出場はなりませんでした。
 相手の投手は170センチオーバー。腕もしなやかに回す好投手です。
 打線は1番4番のバッテリーだけ警戒と監督から指示。

 僕は、「これに勝ったらテレビ中継だぞ」と励まします。→余計?
 とにかく、気温が上がり、私もオーバーヒート気味。

 試合は投手戦でした。長男も低めにあつめ、何とかしのいでいます。

決め手が無く、相手にほぼ完璧に抑えられています。気温はなぜか、この試合どんどん上がり長男も少しへばっているように見えます。

 長男には試合までの時間が無く、昼食はあまり食べないように指示。「ウィダーインゼリー」でエネルギーチャージでがんばります。

 心配なのは「ごはんはあんま欲しくない。」と言った長男の言葉でした。
 投手戦は進み、最終回に出してはいけない、1番バッターをを出してしまいました。
 塁を進められ、ボテボテのあたりでショートがとって投げるのを見て本塁突入。
ファーストの送球がそれ、先制!されてしまいました。
 不安のある、ファーストの緩慢な動きと送球で失点。 気持ちが崩れました。
 マウンド上で、泣いているような仕草。
以前から、良くあるのですがランナーの様子を確認せず、緩慢な動きと悪送球またまた、彼の失策が出てしまった。

 監督が「終わってないぞしっかししろ」と檄を飛ばします。
 この態度まずいなあ。しっかりしろと私も檄を飛ばします。
 さらに、打たれて2失点。この2点を取り返す力はありませんでした。
 結局2対0完封負け。テレビ中継って言ったのがまずかったかな?
そして、3位決定戦へ。ここは圧勝です。
6対2.「試合に出て無い子を全員出そう。」と監督の指示6点とった後から交代を次々に行ないました。(バッテリーとサード、ショート、ファーストは変えれませんが、それ以外は総入れ替え。)

 ただ、2年生の子だけがどこで出すか?監督と悩んでいました。 子供たちにも点を取れるだけとれと指示。

すると、6年生は「○○ちゃんも出してやろうぜ。」と言う言葉が出てすごくいい雰囲気です。
 子供たちの試合は時間(50分)で試合を切られるのですが、最後かなと思っていたら審判は何も言いません。
監督:「子供たちに早く守備へつけ」と急がせます。
わい:「急げー。長男さっさと3球投げろ。」
監督:「○○クン代打だ。」と最後のチャンス。

長男が投球練習を始めた時に急に主審が不穏な動き

主審:「ゲーム」

わい:「ありゃ。終わりかよ。」
監督:「ごめんな。○○くん」
長男:「おしかったな○○くん。今度出したるからな。」

この言葉が出たことが嬉しかったです。

2007/9/6 木曜日

必ずリベンジするぞ。5回続けて負けれるか!!

 準々決勝は因縁の戦い。

 「弱気になるとだめだよ。絶対今度はやっつけるんだ。」といい送り出しました。

相手チームは、バッテリーが故障しており、2番手です。チャンスです。正直、それでも勝ち上がってくるので驚きです。

 ゲームは1点を取り合うシーソーゲーム。相手も決めてが無いです。長男のピッチングは狙い通り、低めの沈む球を引っ掛けてくれています。

 3回の表の守りの途中、後ろから「ヨッ!」

わい:「監督じゃないっすか?これたの?」

監督:「早く終わった」

わい:「じゃあ、変わってね。」

監督:「だめだめ。この次はやるから最後までやって」

このやり取りに選手も気づく、監督が一声かけると全員:「あれー?」と言う顔その直後には「シャキーン」と急に元気になる。

コーチ:「もう時間が無いね。」

わい:「ここで終わりですね。タイブレーカー?」

子供たちには、この回決めろ。先頭は長男「絶対出ろ!」と指示。

フォアボール、バント、ボールデッド等で3塁まで来た。

みんな盛り上がってきました。「ここで、とったらサヨナラよね?」

正直、スクイズを出そうか?悩むところ。制球が定まっていないので、外れてしまう可能性も高い。

と考えていた瞬間。ピッチャーの投球がバックネットへ、長男はスタートを切る。

わい:「おせー。ヤバい」

長男はヘッドスライディングで突撃、キャッチャーの股間から左手でベースタッチ。

「セーフ。ゲーム」

試合終了を告げる審判の声。ホームベース上で雄たけびを上げる長男。

やべー涙が出てきた。

挨拶を終え帰ってきた長男とハイタッチ。

久しぶりに勝って泣けました。

 

準決勝進出。後は監督にお任せです。

本当に疲れました。ガタガタです。「こんなに監督って疲れるんですね?」

監督:「分かった?でも、長男は良く投げたね。」

と久しぶりにお褒めのお言葉。さあ、これで、最低でも5試合1日で投げることが決定。

 初めてのタイトルが見えてきた。

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