2007/7/5 木曜日

道具の管理と子どものいい分け

Filed under: 子どもへの指導に関して — baseball-kids @ 22:23:32

1週間ほど前の話し

 夕方練習に行くと、子どもたちが「小学校のそうこの裏に新しいバットが落ちていた。」「ミットを○○が出して遊んでた。」「○○が学校の時間中に倉庫を空けていた」と次々と報告が来ます。

 集合した子どもたちに「倉庫は勝手に開けない。学校の時間等に絶対開けるな」と厳しく伝達。

 練習の途中に来た、疑惑の子に「みんなが、そういっているが君は何をしたんだ?」時いて見た。

X:「全然、知らん。おれじゃねー」

わい:「君、コーチに対する口の利き方注意しなさいよ。今度、そんないい方したら、許さんよ(怒)、絶対やって無いんだな。よし、いけ」

と言う事で、その場は終了。

 翌日保護者会の会長さんのところにそのこの保護者から

「うちの子が疑われた。わいコーチが怖くて言えないらしい。」とクレームが。

少し「カチーん」

火曜日:長男と夕方出かけ、グランド横を通ると

長男「道具出してる」と叫ぶので学校へ裏から周り、現場を確保。

ミット、ボール、バットを疑惑の子が持っていた。

わい「何してるんだ」

x:「そうこの裏に落ちていた。」周囲にいた子もこれは証明

わい「もういい。落ちていても使って遊ぶな」

といい、倉庫を空けるために倉庫へいくと知らない子が開けてくれる。

わい「僕なんで開けれるの?誰に番号教えてもらった?」

「Xが教えてくれた。」と言う、周りの数名の子も教えてくれたと証言。

本人はやってないといい逃れをしてくる。見苦しいがここは冷静に対処。

 問題は今日、長男の練習に立ち会い、ビッチングのためにホームベースを出しにいくと「鍵が空いてる」「ミットは?」近くにいた6年生に探させる。倉庫には無い。「探せ!」

倉庫の横に隠してあった。どう見ても人為的。

長男から「父さんが怒った日にその後、鍵を開けてXはミット出して立って、あの場にいた○○が僕に言いに来た。」

 わい「はよ、言え」と思いながら、怒りがこみ上げてくる。

大会前になぜ、一番小さな学年のせいでこんな事になるのか?

これをまた、土曜の練習に言わなければならない。

いい雰囲気を作って、楽しくお祭りのように盛り上がって行こうと話をしていたのに、何故だ。

疑惑のX君のご両親。我が子をしっかり見て欲しい。我が子はしていないといいきるなら、何事もきっちりさせて欲しい。我が子が日ごろ何をしているのか良く考えて欲しい。

ええかげんな対応事をしてくれるな。親なら現実を受けてとめてくれ。

6年生は最後の大会なんだ。

ちょっと、すっきりした(笑)

2007/6/30 土曜日

大会まで1週間です。

Filed under: 子どもへの指導に関して — baseball-kids @ 11:31:38

昨日は、長男のピッチング練習日でOBのコーチにお手伝いいただきご指導いただきました。

「いいボールだ。ええ球が来ているよ」とかなりおだてていただいています。

確かに、球は来ていますが、父親から見るとアウトローに来ない長男の球が気になります。

 足の位置、初動の腕の下ろし方、フィニッシュのひじの形と手のひらの方向、飛び出しの勢い。

以上がチェックポイントです。

練習後、地区予選の代表枠が5に減ったと連絡がありました。厳しい戦いになりそうです。

今日は、抽選だ。「キャプテン!頼んだぞ。」

2007/6/22 金曜日

スポーツセンター廿日市で少年用に加工したPRO-Bを修理。

かなり、へたり気味だったのでスポーツセンター廿日市のおやっさんのところへ

長男のグラブを持参しました。

「どんなですか?」

社長「グリスが無い?」

「直ぐできる?」

ということで早速やってもらいました。

2007.6.8廿日市社長

さすが、社長、早いですね。

がんがん、やっちゃいます。

あっという間に出来ちゃいました。手のひら捕球の話、キャッチャーミットの話、業界の話、等いろいろとお話をさせていただきました。

アタッチグリス入れたPRO-B

完成。

補給面がしっかりしました。長男は2年生〜これを使っています。4年目のグラブ。

捕球についても「問題なし」とお墨付きをいただきました。

これで、少しはピッチャー返しを捕れるようになるかな?

 社長ありがとう。

 有限会社スポーツセンター廿日市   代表 : 八幡文伍
電話0829-32-7204  FAX  0829-32-2962  営業時間 10時〜19時   お休み 水曜日・祝祭日
広島県廿日市市大東1−12

2007/6/18 月曜日

嘘をつくな。

Filed under: 子どもへの指導に関して — baseball-kids @ 21:10:09

 昨日、長男に何気なく

「コーチ監督に言われていることを書いてあるノートはたくさん溜まったか?」

長男:「うん。」

「今日はたくさん教えてもらったから反省点やチェックしてもらったこと書いておけよ」

長男:「うん」

風呂から上がって来ると

長男:「書いてたノートがなくなったらから、今日から心機一転新しいノートに書くわ!」

「それ、どういうことな(怒)」

長男:「えっ?」

「今まで書いていたのはどこに行ったんだ!」

「今まで、書いてあるって言っていたのは嘘か!」

彼が書いているよ。と言っていたのが嘘でした。私はもう止まりません。

自分を止めれませんでした。

「嘘をつくな」これは、私の教育方針です。

「もう、家から出て行け。」「嘘をついたら家からたたき出すっていってあったろ?」

長男:「嫌だ!」

「何で書いてないんだ」

長男:「書くのを忘れてた」

「何で、書いてるって言うんだ?」

長男:「・・・・」

「嘘ついたから家から出て行け!」

長男「嫌だ」と泣き出す。

「嫌だじゃねーだろ」

もうだめ。怒りが頂点に・・・

往復ビンタに蹴り、そして・・・・もう許せませんでした。

「もう、父さんの前から消えろ。」

長男:「嫌だ〜」と泣き叫んでいます。

妻が来て「出て行けって言っても仕方ないでしょ」

長男を自分の部屋に逃がしました。

なぜ、許せなかったのか?そんなことぐらいでと一般の方は思うでしょうね。

私が切れやすいのも要因のひとつ。

長男は現在、毎週水曜、金曜、そして、土日と現在高校2年生OBの方のお父さんが特別に指導してくれています。

これは、彼にとって貴重な体験です。水曜、土日は時間があれば来て指導してくれますが、金曜日については長男のために仕事を切り上げてまで時間を作ってくださいます。

また、監督さんもチームに実子はいらっしゃいません。長男と同級生の女の子がいて別のスポーツをしています。そして、その子も同じ日に大会を迎えます。でも、長男のチームの指導をしてくれています。

そんな、方々に支えられやっている今、彼は、習ったことをすぐできません。どちらかといえば不器用なので上手く体で表現が出来ないといわれます。

そのこのために、時間を作ってくれる監督、コーチの指導して頂いたことを書いておけと言っていたわけです。そうすれば、振り返れる。忘れていたことも読めば思い出させる。書くことで深く覚えられると言うことで始めました。

でも、彼は書いていませんでした。それが、許せない。

自分ひとりでやっているんじゃない。多くの人に支えられていることに感謝すること。

エースナンバーを背負う重み。背番号1の意味

そういったものをおしえてもらったことに感謝すべきだと考えていたのにこのざまでした。

めちゃめちゃ残念です。父親として子どもに教えられなかったことに歯がゆさを感じました。

長男と少し距離を置いて話をしないといけないですね。

残念です。

2007/6/10 日曜日

視力が悪い子が多く無いですか?

最近の指導の中で困る事。

視力の低下が非常に多い。

これは特に、気付かないで進行する事が多く、気付くが学校の検査で引っかかったりします。

今回の事例

1.外野手がボールに追いつかない。打った時に動けない。あがりきらないとバッ
クできない。よって、追いつけない。
2.監督からのサイン見えない。
3.打ち損じが多い。

さて、通常なら眼科→治療→回復ですが、ある子は0.5と0.3しか見えないが、1
ヶ月治療をしてみて、メガネにするかどうか決めるそうです。
残り1ヶ月となりました。どうするんだろう。
サインも見えない。ボールも見えない。全てが適当にこなしている状態で細かな
試合に対応ができるのか?
最後は親の判断です。

やはり、ゲームなどをよくしている子は視力がよくありません。

ある程度、親がセーブしていかないと、子どもには自己管理ができません。

さあ、今回目の悪い子はどうするんだろう。
投手の親としては、早めのジャッジで見えるようにして欲しい。
点が取れない、外野フライがヒットになる→うーん。勘弁して欲しいと常に思っ
てます。
努力してもできない事はできません。
ただし、改善できる事は取り組んで欲しいと思います。

2007/6/9 土曜日

長男の練習-ピッチング編-

過日の事

監督から携帯に電話が入っています。。「ありゃ、メールも入っているや」

仕事中でしたのとれませんでした。

こちらから電話すると。

「長男を私に預けてくれ。毎週水曜日以外に平日の練習日を作り、ピッチングの改善を図る。コーチは私と○○さん(現在、高校生の子のお父さん。息子は当チームの元エース)」

考える予知無く「お願いします。」 と預けちゃいました。

父親だけなら、息子と二人で夢を追いかけますが、こうなってくると、いろいろな方にお世話になりながら最後のステージを目指す事になります。

息子には「お世話になった方に感謝の気持ちと意気に感じてピッチングをして欲しい」 と言いました。

残り1ヶ月。長男とともに頑張ります。

2007/6/6 水曜日

練習試合

日曜日は久しぶりに練習試合でした。

しかし、メンバーを見ると。副キャプテン、怪我のためお休み。控えのセンターお休み、外野の5年生お休みと言うことで10人しかいません。

先発メンバーを見たら超豪華です。

1試合:長男は監督から「コースは狙うな。真ん中に投げて打たれろ!」 という指示。つまり、ここ4試合制球を乱してゲームを作れないので、とにかくエースとしてのゲームメイクを指示されました。

しかし、父親として、基本はアウトローと4年間言い続け、6年生になって制球力が無いので「真ん中投げろ」という指示が出るなんて。(泣)

しかし、以外にバッターが振ってくれ、凡打を築きます。また、意外と三振も取れます。そして、倉敷市の強豪チーム相手に最終回まで完封。最終回にライト前ヒットで三塁進もうとするランナーを意識しすぎて、低学年のライトが暴投。ボールデッドで同点

最終的に1対1でドロー。

あまり、細かいことを気にせず投げた方がいいのかな?とも思ってみたり。難しいです。

2試合目も投手戦。相手は市内でも有名な投手。しかし、人数が少なく6年が3人しかいません。ここを抑えれば勝てるチーム。さらに、一人の6年生は怪我で出れないと言う状況。

結局、3対1で完投しました。

久しぶりに楽しく投げている長男を見て、基本を厳しく教えるべきか、思い切って真ん中に投げろと言うべきか非常に悩んだ試合です。

長い将来を考えた場合、「基本はアウトロー」をやはり練習では守らせたいと思います。

2007/6/3 日曜日

倉敷商業OBの方のグラブ拝見(手のひら捕球実践)

Filed under: 子どもへの指導に関して, 手のひら捕球 — baseball-kids @ 8:56:11

以前、倉敷商業でセカンドかショートで甲子園に出ている方とお話をしました。
彼とは、仕事の関係でたまに会いますが、なかなか野球について深く突っ込んで話をしていませんでしたが
今回、捕球方法について話をした時のことを書きます。
倉商OBグラブ1
彼には「手のひら捕球」と言う概念はありませんが、本能的にやってきたようです。
捕球方法について聞いてみると
とった時のイメージは「人差し指と、親指が付く感じ」だそうです。

それは、私が現在やっていることと同じ。

「なんでやってたん?」→「こっちの方が早いから」という回答。
倉商OBグラブ捕球面
グラブを拝見してみるとイメージ通り使っているようです。
ただし、少し、捕球位置が深いかなと思いますが・・・
メーカー、及び使っているグラブによってその点は異なってくるのでしょうね。

倉商OBグラブ捕球面1

子どもたちに「手のひら捕球」を教えていますが、やはり、できる子は本能的に
やっている。又は、その指導者が究極的に捕球から早く投げると言う点に着眼して行くと
必然的に「手のひら捕球」と言う形になってくるんでしょうね。

おそらく、
手のひら捕球への入り方は
1.「手のひら捕球」を教えられて行う。

2.実践的に、本能的に身に付けている。

この2パターンではないでしょうか?私は、手のひら捕球を知らなかった。そして、現在、身につけながら指導している。
これを、できる子は本能的にやっている。
私は、これを体系化して子どもたちに教えている。
どっちがいいんでしょうか?でも、どちらにしてもきわどいプレーをアウトに出来る子どもを育てたいですね。
きっとこれは、将来役に立つはず。

2007/6/1 金曜日

同じことを4度もすると監督も怒ります。

大会がありました。くじ運良くいい感じで決勝トーナメントに出れるかなと考えていました。

長男には「お前たちより弱いチームは無い。とにかく、頑張って勝てるようになろう。」 と努力を促しておりました。

過去3戦、初回にフォアボール、デッドボールを出し、先制される悪い流れが続いている長男のピッチングです。

今回は、しっかりと投げて欲しいと思っていました。

しかし、決勝トーナメント第1回戦。。相手は4月に行った大会でタイブレーカーで1対0で負けた相手です。

今回はやれると思って試合に臨みました。

初回の守り、長男は先頭にデッドボール、2番にもデッドボール、さらに、3番にもデッドボール。

私は呆然。あ然としていました。言葉も出ません。

「どうすんねん。初回は無失点で終われよ。」 と祈ってしまいました。

ノーアウト満塁で4番を迎えましたが、2者 連続三振。「いけるぞ」と思った瞬間。

6番バッターに外角高目をレフト前に。レフトゴロと思った瞬間、レフトがトンネル。

こけました。

初回に4対0 ソフトのスコアとしては絶望的です。

アウトハイに甘く入った長男も問題ですが、あっさりトンネルはどうなの?と感じました。

2回は3者凡退。そして、3回はまた、四死球を出し、5年生と交代。

結局は敗戦となりました。

試合後の反省で「お前は、なぜ、4試合も同じことをするんな。エース失格だ。」と言われる始末。

完全に、監督の信頼は減りました。

さあ、日々の生活態度を改めない限り難しいですね。

練習して克服するしかありません。それがエースの使命です。

2007/5/23 水曜日

平日の練習を開始

弱いところには勝てますが、同レベルになると勝てません。

監督さんからも「チーム作りが計画より2ヶ月程度遅れています。平日練習をしてはどうですか?」と提案されました。

「どなたか水曜日練習をみてもらえませんか?」と提案。

即座に手を上げました。

協力を名乗りでたのは私と自営業の方。まあ、仕方ありません。

私の場合、「2ヶ月遅れている」と言う点が私を奮い立たせました。なぜなら、この2日月は長男が1月21日に怪我をして復帰する3月末までの期間と全て一致します。

長男が怪我をしてどうなるか分からない状態になった事、それによっていろいろなチームを揺るがす問題、我が子にと言う思いにからの行動、それが、この2ヶ月だと私が感じたからです。

職場にも水曜日は私は定時に帰ります。それに向けて無理をして残業をしますが、それは、残業をいただかなくても結構です。その代わり、水曜に会議などを入れないでくださいとお願いしています。

 残り、2ヶ月チョッと。長男を始め、子どもたちと目標に向かってと頑張ってみようと思います。夢は必ず叶う。自分の言葉にした事は必ず実現する。子どもたちに強い気持ちとポジティブな考え方を注入したいと思います。

いざ、やってみるといろいろな問題が出てきました。

また、ご報告します。

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