2011/7/24 日曜日

久保田スラッガー2011オールスターモデルは?

Filed under: プロ野球, 久保田スラッガー — baseball-kids @ 14:35:12

ソフトバンクの松田選手のグラブが良くテレビに写っていますね。
なんか、奇抜すぎて微妙です。
金色に緑に白の配色。

昔の緑×白みたいなシンプルなグラブがいいなあ。

今回はゼットも緑系のグラブをオールスターモデルとして使っているそうです。
こちらで見ることができます。

詳しくは
http://prostatus.jp/newsrelease/2011-07-14.html

2011/5/13 金曜日

岡山の野球ブランドIp Select(アイピーセレクト)

Filed under: プロ野球, 野球道具 — baseball-kids @ 22:28:08

(株)ウィズシー【WithSie】さんが展開するのベースボールブランドIp Select(アイピーセレクト)

岡山県備前市が本社の会社
つまり岡山の野球ブランドIp Select(アイピーセレクト)と言ってもいいでしょうね。
よく考えたら、応援しなきゃ(笑)

 岡山ではZeems(ジームス)を展開しています。かなり、高校野球では爆発的に売れていました。
最近は見ないなあ。
Ip Select(アイピーセレクト)

このグラブは楽天の西田選手も使っているモデルと同じ仕様
価格も6万の上代が付いています。さすが、プロ仕様。
作りは、がっちりしていました。

フジモト店長に聞いてみたら「丁寧に作っているグラブ」
かなり良さそうですがお値段もよさそう。

そうそう、創志学園の野山主将も使っていたとか!
一躍人気が出たかもしれません。

オフィシャルサイトはこちらです。
http://www.with-sie.com/
 

2010/2/7 日曜日

上原浩冶は復活すると思いますか?

Filed under: プロ野球 — baseball-kids @ 9:54:24

大学時代からメジャー志向だった上原投手
 昨年は念願のメジャーでしたが、イマイチの結果。
 行くのが遅すぎたのでは?怪我は?と思っていました。

 今週の週間ベースボールに記事が出ていましたね。

 意外と気になることが書かれていました。

 フォーシームを投げるのが怖いので、フォーシームは見せ球
 そして、動くボールを混ぜないと難しい。
 あと、ボールと合わなかったので、フォークが落ちない。コントロールできない。
 という部分があり、打たれた。いかにそこをアジャストするかが課題

 ちょっと驚いたのは、「アメリカの打者は意外と見てくる。」と上原投手が感じたこと。

 後、キャッチャーについて
 音は出さないようにしている。
 きちんと「音」が出るように取れるということは、ピッチャーとタイミングが合っている。
 つまり、バッターにも合うと言うことで音をずらしてとるようにしていると!

 これはびっくり。

 日本では考えられないですね。音が出ないとお叱りを受けます。

 なかなか、アメリカの考えと日本の考えの違いと言うのが埋まりませんね。
 ストレートもフォーシーム主導の日本
 きれいなまっすぐを嫌うアメリカ

 どっちが正しいのかは分かりません(笑)

 今年は、アジャストしてメジャーのマウンドで活躍する上原浩冶
 そして、復活した高橋由伸の姿をテレビで見ることを期待します。
 

2010/1/29 金曜日

PRO-Bはオフは大活躍(笑)

Filed under: プロ野球, 久保田スラッガー — baseball-kids @ 17:51:37

オフシーズンのトレーニングにPRO-B
かつては松坂大輔選手もライオンズ時代に使っていましたね。
珍プレー好プレーでよく見るシーンでした。

さて、最新はジャイアンツの坂本選手

サンスポさんにでていましたが、使っていますね。

 やはり、プロ野球選手も基本動作の取得には使うようですね。
 PRO-Bならプロもアマも同じ仕様のグラブが使えます(笑)

 ラベルを変えれば坂本君気分ですね。

 でも、私はかつて子どもの指導に使っていました。「コーチのグラブの方が君たちのより小さいね」「でも、捕れるでしょ」と
 言っていましたが、忘れて帰り盗難にあって無くしたのであまり子どもに言えなかったですね。

 長男のPRO-Bはいただきました。今でも使っています。小学校2年から6年使い続けています。
 キャッチャーになってから使用は減りましたが(笑)
 このPRO-B、多分、修理は本体価格を超えています(笑)

2010/1/10 日曜日

北海道ドーム ドームツアーで触ったよ。田中賢介選手のバット

Filed under: プロ野球, 野球道具 — baseball-kids @ 16:49:22

北海道ドームのドームツアーに参加。
大人1200円なんですが、まあ、長男が生きた行って言うからしゃーねーやと言う程度で参加

でも、僕が「ワクワク」しちゃいました(笑)
田中賢介バット
なんと、プロ実使用の野球道具をいくらか触れたのです。

 ラッキー

 まず、私のターゲットは田中賢介選手のバットでした。

 彼は、ウィルソンのアドバイザーですね。でも、結局グラブは久保田スラッガーなんですけど・・・
 ウィルソンの商品構成、商品作りやラインナップをみているとそれも仕方ないかなと思います。

 また、ウィルソンについては「物申したいこと」があるのでまた、それは後日書いてみますね。

田中賢介バットウィルソン
 バットは中距離打者ですね。
 でも、バランスはいい感じです。今のウィルソンはマークが違いますが・・・・

 他にも触ったのでまたご紹介しますね。

2009/12/31 木曜日

スワローズ田中選手の新グラブ 2PSE?

Filed under: プロ野球, 久保田スラッガー, 野球道具 — baseball-kids @ 8:54:14


KSG2PSEのオリジナルタイプかな?と思います。

サンスポさんに田中選手新グラブの記事がありました。
 そろそろ、みなさん来期に向けて新たな道具を試している時期ですね。

守備の名手田中選手。早稲田時代からもスラッガーを使っていましたね。

2PSE+坂本ラベル(我が家も長男がこのラベルです。) 色はブラック×キャメルかな?
刺繍もばっちりですね。
来期はがんばって欲しい選手です。守備では注目する選手でもあります。

昨日の記事にも書いたのですが、捕球についてはいろいろと考え直して入る今日この頃
ぜひ、田中選手などスラッガーユーザーのプロ選手に聞いてみたいなあ!

追伸
早稲田の内野手は結構スラッガーが多い!また、結構マニアックな道具を使っています。
鳥谷選手もスラッガーでしたね。バットはハイゴールド。
また、東京、東都などにおいては「TAMAZAWA」「ISONO」なんていう学生界では
良く使われているメーカーの使用率が高いっす。
最近は東京六大学などでもマルッチ、オールドヒッコリーなどのバットも多いようです。
意外と道具好きには6大学の中継が嬉しいのです(笑)

(今回の記事の出典先はサンケイスポーツです。)http://www.sanspo.com/

2009/12/30 水曜日

ベースボールマガジン (9月号)「グラブに想いを」を読んでみて

ベースボールマガジン2009/07/19発売号 (9月号)
「グラブに想いを」

グラブに関する特集でした。
以前から書こうと思っていたのですが・・・・ なかなか、機会が無くって(笑)

 今回の雑誌を見て興味を持ったのは
 1.奈良県但馬地方の特集
   グラブ生産量日本一の産地の状況

 2.中日ドラゴンズの井端選手のグラブに関する記事について

 この2本が興味深かった記事です。

 今回は「中日ドラゴンズの井端選手のグラブに関する記事について」を読んでの感想を書きたいと思います。

正直、「えっ」というのが感想でした。
 井端選手のグラブは「ひねってない?」

 「手のひらの中心で捕球できるように」と久保田スラッガー江頭支店長、 その他ネットに情報を提供されているお店の方のお話を聞いて、私も子供たちにはそのように指導していました。
 
 しかし、今回の記事は衝撃的でした。

 「グラブはひねっている。ポケットはウェブの下」なんですね。 正直、驚きでした。

 それが、悪いというのではなく、その捕球方法であれだけの守備を井端選手はしています。
 それが、不思議に思えたんですね。
 久保田スラッガーの手のひらの中心で捕るという考えとかなり違っていました。

 つまり、どこで捕るということよりもそのグラブをどのように機能的に動かせるか?なのかな?と
考えるきっかけになりました。

 正しい捕球というのはなんだろうと再度考えるきっかけを頂いたのです。

 ミズノ的な捕球の感覚なのか、久保田スラッガー的な捕球の感覚なのか?
 その基本的な思想の違いがグラブに反映されているのか?
 
 私の中では
 ミズノのグラブは「ガッチリ捕る。握ってるイメージ」
 久保田スラッガーは「捕った瞬間に握りかえるイメージ」

 なのかな?と解釈をしてました。

 でも、この考え方の原点は「グラブ」という道具にフォーカスを当てているためこういった発想になっています。
 つまり、道具を中心にした考えなんですね。

 究極を言えば、形などどうでもよく、
 しかし、井端選手のグラブをみていると
 「いかに確実に打球を正確に捕球して、早く投げ、アウトにするかが重要」であり
  そのためにグラブという道具が存在する。

 グラブのどこで捕るという意識ではなく、そのプレーを行うための補助的な役割が「グラブ」なのかな?ということを感じました。

 私の場合は、まず「グラブ」ありきになっていたような気がしてきたのです。

 極論です「アウトを正確に確実に取れる、一連のプレーができればその辺りはアバウトでよい?」と
今回の記事を読んで感じました。

 少し、今まで細かな部分にフォーカスを当てすぎており、もっと全体のバランスを考えていなかったのかな?と
思ったしだいです。

 つまり、「木を見て森を見ず」だったのかもしれませんね。

 ただ、今までのことが無駄だったのではありません。
 少し、視点を変えて手のひらの中心で捕ることがどれくらいアウトを正確に確実にとるために必要なのか?
考えることが大事なのでは?と思った次第です。
 また、今後もいろいろと考えて行きたいと思います。

2009/5/29 金曜日

WBCのレプリカ(ユニフォーム)

Filed under: プロ野球, 野球道具 — baseball-kids @ 12:36:59

WBCのユニフォーム イチロー選手のユニフォームのレプリカっす。

触ってみましたが・・・・「これ、すげー!」

イチローのユニフォームレプリカ(ほぼ本物っす)

軽い。とにかく軽いです。

昇華プリントがキレイ

プリント技術と素材の進化は凄いなあ。刺繍にあこがれたけどこの軽さと見栄えの良さは今後こういったユニフォームになるでしょうね。

でも、この商品売価は25000円位したような・・・・

ユニフォームの上だけでこの値段。全部でいくらになるんでしょうね(笑)

 

2009/1/14 水曜日

ジャイアンツ坂本選手はスラッガー???

Filed under: プロ野球, 久保田スラッガー — baseball-kids @ 14:26:34

ジャイアンツの坂本君が11月だったかな?
「SSK」とアドバイザリー契約を結んだので、正直、09年からはSSKかと思っていました。

 今回の画像を見ると09年ように作ったグラブは良く見たら久保田スラッガーです。
これは間違いありません。
 2009年から久保田じゃなくなったと思い込んでいたので(泣)
 当方としては、非常に嬉しいです。

 今年もジャイアンツのショートを坂本選手が久保田スラッガーのグラブを使って躍動する姿が見れるので嬉しいですね。

 今年も楽しみです。

2008/8/24 日曜日

星野ジャパンの敗戦に思うこと。

Filed under: プロ野球 — baseball-kids @ 18:18:13

マスコミでも星野バッシングがきつくなっています。
 ラジオを聴いていたら、下記のような話が出ていました。

1.本当のリアルJAPANだったのか?
 あえて、怪我人、体調不良の人間を連れて行く必要があるのか?
中日:和田、西武:おかわり君、ソフトバンク:本間、ロッテ:今江、サブロー、楽天:岩隈、高須
ヤクルト:田中、巨人:内海、坂本、高橋由信、阪神:藤本、鳥谷、赤星、広島:東出、
ベイスターズ:吉村、金城、内川等元気な選手はたくさんいます。
2.3強との違い
 アメリカは一流は来ていません。彼らはある意味気楽です。
 韓国は兵役免除がかかっています。必死です。人生がかかっています。
 キューバは国家の威信をかけている。お国柄本当に国を背負っています。

 じゃあ、日本は?
  たぶん、韓国、キューバと少し異なると思います。
  自分たちで勝手に首をしめるような、つまり、プレッシャーをかけているように思います。

   「金以外はいらない」と自分たちでプレッシャーをかけ、沈んでしまったように思います。

3.なぜ、ダルビッシュは温存するのか?起用法がわからない?
 勝たなければ明日は無いのです。プロ野球のシーズンじゃない。負けたら終わり。
 坊主にしてまで気合を入れている。
 彼はたぶん連投もいとわなかったでしょう。

 なぜ、ダルビッシュの心意気に星野監督は答えなかったのか?

4.GG佐藤が心配です。
彼を攻めないで欲しいと思います。十分苦しんでいます。
日本でせめても仕方ない。「お疲れ様」でいいと思います。
日本で攻められたら逃げ場が無い。
僕は、彼の選手生命にもかかわるような気がしています。

いかがでしょう?

みなさん、「お疲れ様、がんばれ!」でいいじゃん。

エラーをして、自分のせいで負けた。そんなことがトラウマになるのです。
私も経験があります。体が動かなくなる。
彼をそんな風にしたくありません。
私の個人的な意見です。
 オリンピックはアマチュアに返してあげてください。
 
 かつて、日本生命の杉浦投手はオリンピックに行くためにプロに行きませんでした。
 キューバにも勝ってます。

 仁志選手も著書の中で書いていました。

 プロはWBCでいいじゃないですか?ここで、世界一を決めましょうよ。

 アマチュアの目標のためにオリンピックは返してはどうでしょうか?
 
 それが、野球の底辺の拡大につながるのではないでしょうか?

 次はWBCでリベンジ。

   日の丸をメインポールに揚げよう!

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