2008/8/24 日曜日

星野ジャパンの敗戦に思うこと。

Filed under: プロ野球 — baseball-kids @ 18:18:13

マスコミでも星野バッシングがきつくなっています。
 ラジオを聴いていたら、下記のような話が出ていました。

1.本当のリアルJAPANだったのか?
 あえて、怪我人、体調不良の人間を連れて行く必要があるのか?
中日:和田、西武:おかわり君、ソフトバンク:本間、ロッテ:今江、サブロー、楽天:岩隈、高須
ヤクルト:田中、巨人:内海、坂本、高橋由信、阪神:藤本、鳥谷、赤星、広島:東出、
ベイスターズ:吉村、金城、内川等元気な選手はたくさんいます。
2.3強との違い
 アメリカは一流は来ていません。彼らはある意味気楽です。
 韓国は兵役免除がかかっています。必死です。人生がかかっています。
 キューバは国家の威信をかけている。お国柄本当に国を背負っています。

 じゃあ、日本は?
  たぶん、韓国、キューバと少し異なると思います。
  自分たちで勝手に首をしめるような、つまり、プレッシャーをかけているように思います。

   「金以外はいらない」と自分たちでプレッシャーをかけ、沈んでしまったように思います。

3.なぜ、ダルビッシュは温存するのか?起用法がわからない?
 勝たなければ明日は無いのです。プロ野球のシーズンじゃない。負けたら終わり。
 坊主にしてまで気合を入れている。
 彼はたぶん連投もいとわなかったでしょう。

 なぜ、ダルビッシュの心意気に星野監督は答えなかったのか?

4.GG佐藤が心配です。
彼を攻めないで欲しいと思います。十分苦しんでいます。
日本でせめても仕方ない。「お疲れ様」でいいと思います。
日本で攻められたら逃げ場が無い。
僕は、彼の選手生命にもかかわるような気がしています。

いかがでしょう?

みなさん、「お疲れ様、がんばれ!」でいいじゃん。

エラーをして、自分のせいで負けた。そんなことがトラウマになるのです。
私も経験があります。体が動かなくなる。
彼をそんな風にしたくありません。
私の個人的な意見です。
 オリンピックはアマチュアに返してあげてください。
 
 かつて、日本生命の杉浦投手はオリンピックに行くためにプロに行きませんでした。
 キューバにも勝ってます。

 仁志選手も著書の中で書いていました。

 プロはWBCでいいじゃないですか?ここで、世界一を決めましょうよ。

 アマチュアの目標のためにオリンピックは返してはどうでしょうか?
 
 それが、野球の底辺の拡大につながるのではないでしょうか?

 次はWBCでリベンジ。

   日の丸をメインポールに揚げよう!

2008/8/23 土曜日

仁志敏久 プロフェッショナル

Filed under: 子どもへの指導に関して, プロ野球 — baseball-kids @ 10:21:50

常総学院→早稲田大学→日本生命(全日本)→ジャイアンツ→ベイスターズ

仁志選手の著書を読みました。

高校時代からエリート。常に一流であった彼の思いを見る事ができました。

仁志敏久 プロフェッショナル

 感想は

 「よく考えている」ということです。高校の監督からは「野球はバカではできないんだ。だから、勉強が必要だ。」とよく言われましたが、その意味がようやく明確になった気がします。

 今までの私は「勉強ができても野球の賢いとは違う」という結論を出していました。それは、間違ってはいないのですが、

 「野球を深く理解し、上手くなろうとしたら、どうしたら、なぜと言う疑問が出てくる。それを、明確な言葉にできるように(論理的な理由をつけて)するためには頭を使わないといけない。そのためには勉強が必要なんだ。」と言うことにたどり着いたしだいです。

 勉強はさっぱりでいなくても、野球が上手ければやっていける。野球の頭がいい。

 はたして、これだけでいいのでしょうか?たぶん、こういうタイプの方はスランプや何か歯車が狂うと修正できないと思いました。

 感覚、パワーだけでの野球。

 たぶん、限界があるんだと思います。

 一流のプロは、最初は感覚、パワーだけかもしれませんが、それに気づき、職業としてのプロフェッショナルを追及する事で、理論的にも勉強されるのだと思います。

 つまり、社会に出てからどれだけ勉強したか!ってことでしょうね。

 この本には「捕球」についてもいいことが書いてありました。

 また、ご報告します。

 700円位だから高くないです。だから、指導者の皆さんにもお勧めできる本です。

 

2008/3/27 木曜日

オープン戦阪神対広島 その3

Filed under: プロ野球 — baseball-kids @ 15:08:51

阪神藤本選手です。

久保田スラッガーの契約選手ですね。T9という彼のモデルがあります。

藤本

藤本選手は、T9の黒のグラブに黒×シルバーホーンのラベルでした。

このラベルも私が好きなラベルです。スパイクはプーマと契約

彼の守備を見て、感心するのは投手が投げる前の準備の動きです。

後ろから、前低い体勢で出てきます。

動きも軽快でした。正直、鳥谷選手よりは動きはいいなと思います。

彼には頑張ってもらって、守備で稼げる選手であって欲しいと思います。

かつての、川相選手、メジャーではオジースミスのような選手を目指して欲しいですね。

2008/3/25 火曜日

オープン戦阪神対広島 その2

Filed under: プロ野球 — baseball-kids @ 13:14:07

今期から、阪神に移籍した新井選手

新井1

 この日は2ホーマーと大当たり。

いい感じで振れていますね。

新井3

 新井4

新井選手の場合、構えた時にほんとうに

「すーっと」立っていると言う感じがピッタリです。

変な力みがありません。

新井2

特に左ひざの開きもなく打ちにいくこの感じが非常に好きですね。

今期もJAPANの4番として、やってくれそうな気がしました。

2008/3/24 月曜日

プロ野球オープン戦を観戦 阪神対広島1

Filed under: プロ野球 — baseball-kids @ 23:58:48

 ソフトの子供たちの引率で、倉敷マスカットスタジアムで開催されたオープン戦に行ってきました。

そよぎ守備

今回のお目当ては、梵英心選手です。いい守備してます。

フットワークがいいのと、スローイングが安定しています。

今回はエラーもありましたが、かなり、いい選手です。

バッティングもフォームもいいですね。

そよぎバッティング

今回は彼のシャープなスウィングが印象的でした。非常にいい形で捕らえています。

全体的には、スポーツ能力の高い選手だと感じました。

広島と阪神という組み合わせは毎年組まれているようです。

相手の阪神の3番、4番は元広島の選手であります。他にも見てみると結構、たくさん元広島の選手、阪神の選手も比較的多いように感じました。

 

2007/12/24 月曜日

吉年滝徳さんの野球教室2

Filed under: プロ野球 — baseball-kids @ 22:50:22

バッティング練習風景です。彼は、関西高校で3回甲子園出場、’95年にはベスト4、1996年、ドラフト2位で広島に入団し現在はスコアラーをしています。

下半身の使い方1

長男たちに下半身の使い方を教えてくださいました。

腰を回すんじゃなく足を回すイメージで。

なるほど、伝え方によってイメージの捉え方が変わります。このあたりがプロ野球選手のすごいところ。 

下半身の使い方1

ティーで見せてくれました。その後に私たち保護者も子どもに見せるように言われ、久々にティーバッティングを。妙に力んでしまいました。

「ちょっと、力みすぎ。後ろで力が入りすぎでこねてます。だから、センターより右に行っている。後ろはいいです。前を大きく。」

長男の前で注意を受けました。なるほど、久しぶりに客観的なバッティングのアドバイスをもらいました。

来期は草野球に行くからがんばるぞ! 

直接指導

ロングティーをやりました。飛ばない長男。頼むぜ(笑)

2007/12/23 日曜日

吉年滝徳さんの野球教室1

Filed under: プロ野球 — baseball-kids @ 23:38:23

現在、広島東洋カープのスコアラー吉年滝徳さんの野球教室です。

応募したら、当たっちゃいました。嬉しいのでつい参加しちゃいました。

吉年スコアラー

まず、体育館で子どもたちに講演。

どうやったら、野球ができるようになったのか?教えてもらいました。

長男には、体ができてきたら急に投げられるようになる。打てるようになる。だから、毎日少し、腕立て、腹筋、背筋をしてくださいといわれました。

「君は、筋肉がまだ少ないね。」とはっきり言われていました。

これで、ちょっとはやるかなと思ったら3日は腕立て腹筋背筋をしていましたが、今日はお休みですw

まあ、そんなもんですw

吉年氏の実演

投球も実演してくれました。さすが、甲子園出場、プロ選手。

 ストレート、カーブ、スライダー、フォークと見せてくれました。子どもには変化球が衝撃的だったようです。

 いい機会でした。行政の方ありがとうございます。

 これで、長男は何を感じ取ってくれたかな?

2007/12/4 火曜日

やったぜ!北京だ。

Filed under: プロ野球 — baseball-kids @ 12:24:12

 やりましたね。星野ジャパン。見ていて感動でした。長谷部君以外は全員プロですが、いつもよりかなり気合が皆さん入っていました。

 シーズン中もこれくらい真剣なら(笑)と思ったりしましたが、でも、良かった。

 上原、岩瀬君の気迫溢れる投球、新井君の完璧なホームラン、そして、宮本キャプテンの劇走、特にあのスライディングには感動すら覚えました。

 やはり、日本人。日の丸を背負うと違います。

 8月の全日本の活躍に期待します。金メダルしかいらない。星野監督の闘魂がきっと金色のメダルを持ち帰ってくれそうですね。

2007/7/10 火曜日

7月5日の阪神対ヤクルト戦

Filed under: デジタル一眼で撮る, 投球フォーム, プロ野球 — baseball-kids @ 14:50:49

一年ぶりの野球観戦でした。

 今年は阪神が弱いので昨年のようにレフとスタンドまで阪神ファンでいっぱいという状況ではありませんでした。

 私はヤクルト側の内野席、青木選手と宮本選手、そして、古田監督が見たかった。阪神では、藤川球児投手、赤星選手、金本選手、今岡選手がお目当てでした。

 正直、全て見れて満足です。

 特に、藤川選手のストレート。すごい伸びです。腕のしなり、最高です。

藤川球児

 後、守備についてですが、宮本選手以外は結構プロでも低く構えます。これは、子供の指導にも非常に参考になりました。今、某高校の部長さんの指導により、グラブを地面につけて低く入るように指導していますが、プロでもこれだけ低く構えるんだと伝える材料を得ました。

 あと、7回の阪神のジェット風船での応援がすごいです。長男は隣のおばさんがくれたのですが、恥ずかしいのか「いい!いいです。いいですって」断っていました。

7回のロケット風船

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